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内容説明
2023年12月16日に没後30年を迎える田中角栄。ロッキード事件で失脚してしまいましたが、人情家で、天性の気配りと心底、国と国民を愛した精神は、いまでも多くの人々を惹きつけてやみません。2018年に生誕100年を記念して発売した『人間・田中角栄』には、そんな角栄の人情物語が50話収録。その単行本を文庫化します。あなたの知らない田中角栄の人間性がたっぷり詰まっています。
※本書は2018年4月に刊行した単行本『人間・田中角栄』を改題し、文庫化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
say_youwa
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角栄礼賛本 正反対の視点から書かれたものも読むべし2025/05/28
Myu2
0
3時間 一気読みでした。50+アルファのエピソードはどれも、面白く次々読みたくなるものばかり。石原慎太郎氏の「天才」も読んだのですが、こちらの方が要約版で、リマインドしてくれます。今改めて田中角栄が評されるのは、今の永田町に復活して欲しい政治家の一人だという事でしょうか。日本の国民の為に汗を流す政治家。学歴が無いので金撒くしかできないんだと自嘲する一面は、受け入れ難いかもしれませんが、私利私欲を超えて尽力した政治家だったと再認識させてくれます。2024/04/24




