内容説明
今ほど、家計のやりくりが大変な時代は、ないと思います。
モノの価格がどんどん上がりスーパーでの買い物もひと苦労。
また光熱費がシャレにならない金額になったご家庭もあると聞いています。
家計のやりくりが大変な中、「節約しなきゃ」
「生活のレベルを少し下げなきゃ」とため息をついている方も
多いのではないでしょうか。
けれど、「あれも買っちゃダメ、これも我慢しなきゃ」という暮らしは
苦しくて、嫌になってしまいます。
そんな方にこそ、この本を読んで、「芸能界の節約女王」松本明子さんの
「ケチ道」を少しだけでも実践してみては、いかがでしょうか。
伝線したストッキング、着古したジーンズ、使い終わったティーパック、、、
こうした、捨てるはずのモノが、工夫一つで役に立つ
「宝物」に生まれ変わります。
どうすれば「宝物」に変えられるのか、それを考えるのが楽しい。
いいアイデアが生まれれば、もっと楽しい。
そうしたワクワクを大事にするのが、松本流「ケチ道」の極意です。
本書には、松本さんが実際に考えたアイデアに加え
それを生み出している日々の暮らしの様子が、いきいきと描かれています。
「ケチ」というと、「心が狭い」「みみっちい」という
マイナスなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、
松本流「ケチ道」は毎日が楽しくなる最高の趣味なのです。
「ケチ道」を通じて、節約メソッドだけではなく、
人生を楽しむヒントをたくさん知ってください。
ぜひ、夢と希望が詰まっている「ケチ」を楽しんでください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
47
再読。自分で楽しんで家族にルールを押しつけないのがいい。仕事もして忙しい中で母として、嫁として素晴らしい主婦の鑑だ。2026/02/26
はる
2
あるものを考えて使うことの大切さを知りました2024/05/19
Paku501
1
爆笑できるケチネタかと思ったら、まじめな感じ。2023/12/02
morigaoka
0
「ケチ活」で、使い終わった紅茶のティーバッグをそのまま捨てるのがもったいなく感じた。調べてみたら、油汚れの掃除に使えるってわかった。そのまま捨てるのではなく、第2の人生を見つけた。2025/08/23
シュウヘイ
0
楽しんで節約する ものを大切に扱う2024/04/06




