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内容説明
2022年は米国の利上げ基調を背景に円安・ドル高が進み、10月21日には一時、1ドル152円に迫ったかと思えば、政府・日銀による約24年ぶりの円買い・ドル売り介入によって1日で146円台まで6円近く動くなど、「為替相場」が大きな話題となっているなか、テレビ東京の解説でも人気の著者が、2012年の刊行以来ロングセラーとなっている「定番教科書」を最新版に増量アップデートした待望の一冊です。深さと実践的な内容で、円安派も円高派も、投資家も実務家も納得!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
EMCEE
1
ドル円を中心に為替の歴史やレートに影響を与えるプレイヤーに重要な経済統計、市場の特徴などなど広範囲に説明してくれている。 非常に勉強になる一方で、為替を扱うにはこれだけの知識とツール、情報のインプットが必要なのかと愕然。素人が為替で儲けようとしてはダメだなぁと考えさせられました。2024/01/20
なをみん
0
日替わりセールにて。売り買いの現場の話も生々しく興味深く読みながらも、なるほど教科書らしい教科書で為替の相場の実際の話を幅広くバランス良く納得して理解することができました。円安円高とか金利とか介入とかリスクオンオフとかの基礎的な話に説明の深さとバランスの良さを感じるので、個人的にまだあまり馴染みがなくて半信半疑の諸々のなんとか指標とかも信じてよいのかも。人民元やユーロポンド、豪ドルの最新の現実的な話題や、最低限のテクニカルなトピックも好感度アップかも。2024/11/30
雪だるま
0
「川は低いほうへ流れるが、お金は高いほうへ流れる」お金は金利の低いほうから高いほうに向かいやすい。米国の利上げによって、ドル高円安が大幅に進行しました。さらにロシアによるウクライナ侵攻の影響もあって、資源価格の高騰などによる世界的なインフレが起こりました。2023/12/31
kousuke
0
けっこう難しめの本。プロがあらゆる要素を考慮しても予想が難しい為替を素人が読もうだなんて不可能だと感じた。2023/12/11
アンコ釘
0
為替相場で学ぶべきこと 知っているべきこと を把握しました。2023/09/06




