内容説明
くせのようについつい声に出してしまう言葉。たとえば「たしかに」「なんか」「すいません」「でも」「どうせ」「疲れた」……。誰にも、口ぐせはあるものです。自己肯定感を上げて、強いメンタルを得るためには、そうした口ぐせをよりよいものへと改善していけばいいのです。毎日無意識に口をついているワードを変えてみる。「たったそれだけ?」と思われたかもしれません。でも、それだけでいいんです。たった一言があなたの明日を変えていくのです。しかも、口ぐせはノーリスク&ノーコスト。「どうして?」「なぜ?」と難しく考えるより、本書を手にとって、ひとまず“自己肯定感を高める口ぐせ”を試してみませんか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チャッピー
29
こころは「言葉」を食べて生きている。 潜在意識は人称を理解しない、つまり言われた「バカ」も言った「バカ」も同じ言葉…など、なるほどと思うことが多々あった。2023/12/15
ロクシェ
20
評価【◎】口ぐせが疎かになっていると感じながらも、そのまま放置していたときに見かけて興味を持った本。①言葉だけがひとり歩きしがちな「自己肯定感」に対する認識を正す必要があること、②こころは「言葉」を食べて生きていることがよくわかった。25~35歳までの10年間引きこもりだったと語る著者が、独学で心理学やセラピーを学んで実践し、このテーマで本を書いていること自体に強い説得力がある。図書館の新刊コーナーで出合った本だったが、今回は引越しのバタバタで完読できたとは言えないため、次は購入してじっくり読み返したい。2023/11/24
Kuny
3
自己肯定感についてとてもわかりやすく詳しく書かれていた。 今まで重要性はわかっていたものの中々理解出来ていなかった自己肯定感が、この本のお陰で腑に落ちた気がした。 中島さん、ありがとう。2023/08/13
hinotake0117
3
自己肯定感に関する書を多数出版されている氏による、口ぐせを通じて自己肯定感の6つの要素の土台をつくるコツを紹介。 まずは「ありがとう」から実践。 肯定語、"かもしれない"、アファメーション、にこやかに。2023/07/07
Kenji Nakamura
2
ふむふむ🤨2023/10/29




