内容説明
欽ちゃんの亡き妻への“ラブレター”
最後にぼくはこう言いたい――。亡くなって今夏で三年になる妻・澄子さんへの思いをはじめ、欽ちゃんの名言満載のエッセイ集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばんだねいっぺい
21
人間関係を続ける秘訣で「位置取り」と答えていたあたり、芸人としても最強の「位置取り」の名手であると思っていたのでそうかと膝を打った。2023/07/26
雨巫女。
11
《私-図書館》欽ちゃんの奥さんの事が、知りたくて読む。素敵な人だった。子供たちも立派に育てて。2023/10/26
ANUNYAPHUM
2
欽ちゃんは哲学者だ。「欽ちゃん哲学」がたくさん詰まっている。連載をまとめた本なので、一つのテーマが程よく短く読みやすい。懐かしい名前が出てきて、ググったりしながら読み進めました。そして人との出会いと物語を大切にしているのがよくわかった。2023/10/06
ゆかり
1
24時間テレビのドラマを見て、図書館貸出。本は週刊文春の連載をまとめたもので、人生哲学的な内容。子どもの頃から欽ちゃんの番組を見ていて、欽ちゃんから生活の匂いがしなかった。欽ちゃんが仕事に専念できるように本当に支えてきたのがわかるし、奥様のことを「情黙」と造語して形容したとおり、愛情深い方。物語や運などを大切にしている欽ちゃんの一番の大金星は、妊娠して身を引こうとした奥様を見つけて結婚したことだと思う。きちんと人を見て、人を大切にする人が、成功するのだと思った2024/10/03




