内容説明
「僕の画像がSNSにアップされてた」「友達から借りた本をなくしてしまった」こんなときどうしたらいい?
社会の仕組みとルールがわかる!大人(18歳)になる前に学ぶべき“賢く生きる知恵”を、イラスト満載でわかりやすく解説します!
2022年4月1日から民法が改正され、大人になる年齢が20歳から18歳に変わりました。
18歳からいろいろな「契約」が可能となり、その分トラブルに見舞われるケースは増えます。つまり、大人になる前から法的な知識を習得しておく必要に迫られているのです。
そこで必要なのが「民法」です。民法には、みなさんが大人になったときに欠かせない、仕事や生活に関するルールが決められています。
本書では、そんな民法を、友達との関係、学校や家でのこと、習いごと、SNSなどに当てはめてわかりやすく説明していきます。
読み進むにつれて、論理的な考え方、権利と義務といったようなバランス感覚、高い倫理観が自然と身につく一冊です!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
G-dark
15
たとえば、「弟が僕のゲームを無断で持ち出して友達に売ってしまった! これは問題じゃないの?」「友達にボールをあげたけど、惜しくなった。返してもらうことは出来る?」「買い物をしたらお釣りが多かった。その場ですぐ返すべき?」といった分かりやすいエピソードが載っている本。こうした例を使いながら、民法の基本的な考え方を教えてくれる本です。子ども向けですが大人にもおすすめ。2023/09/18
ユエ
10
これ位の年齢向けの本て、入門にサラッと読むのに丁度良いのだけど。本書は13歳にしても易し過ぎないか…?くらいの軽さ。相続とか結婚とかがチョロッと入っているものの、知識レベルなら10歳でも背伸びすればいけるのでは?という。とはいえこちとら対象年齢外(いや、13歳「から」だし対象か?!笑)、サッと一読してそっ閉じ。学ぶことでNoWarの世界を作ろうというのには大賛成。2025/11/04
ゆうちぃ
2
実例がわかりやすく、本当によく有りがちな事案で、子供にもためになるし、大人も勉強になります。 私も、昔友人から貰った物、あとでやっぱり返して!と言われた事案ありました。別に欲しいものではなかったのですぐ返しましたが、法的には返さなくて良かったよう。根拠知らなかったのですが、知識は持っておくべきですね。2023/11/18
アンコ釘
1
日常生活でのトラブルを民法という根拠で解決する方法を学びました。法だけに…冗談。2023/08/22
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