内容説明
学校生活や家庭でよくある48のシーンをもとに、言いがちな言葉を切りかえて「好かれる自己主張」を身につける方法を解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
88
中高生向きコミュニケーション指南書。▽[1.会話のキャッチボール]言葉の繰り返し+話を促す質問で受け止める。マウントは損[2.返事・返答]めんどくさいは心に余裕がない。いったん受容して会話を終わらせる[3.注意する・促す・お願いする]否定でなく肯定で話す[4.意見を言う]Iメッセージ[5.ほめる・励ます・気をつかう]具体的な行動やプロセスをほめる[6.心の言葉]自分に問いかける。人のせいにしていると成長しない。行動あるのみ▽会話パターン例が具体的でわかりやすい。2023.6刊。良本2023/08/17
ひさしぶり
21
中高生向けなのかもしれないけど ⚪︎タイミングがわからない ⚪︎何と言っていいのかわからない ⚪︎人からどう思われるだろうと気にする の理由で無意識に「言わない・行動しない」を選んでいる、と。大人なると「察しろ」を強要されるのもあって勉強になる。「ちゃんと〇〇してよ」「まあ、そのうちね」なんて軽い気持ちで口にしている。この本の良いところはこう言い換えてみてはと例を挙げている点。 第6章こころの言葉は悩める10代の指針になると思う。2023/11/17
kanki
16
「ちゃんと伝わってなくてごめん」など、「好かれる自己主張」を。2023/09/28
Eri
10
普段なにげなく言ってしまいそうな言葉を上手く言い換える方法が会話形式で載っている。 全てがこんなにすんなりといくとは思えないところはあるけれど、角の立たない言い方ってあるもんだよね。 最後には、自分の心と向き合う場面もあり、10代だけではなくいろいろな世代にも役に立つと思う。これのパターンを上司と部下に変えるだけで違う本が一冊成り立ちそう。2026/02/23
ほのぼの
9
実践例が書かれていて、わかりやすい。ターゲットは、高校生と大学生くらいなのかな?読んでいて、なるほどと大人でも為になる。ついつい言いがちワードで話してる自分。気をつけよう。2023/08/27




