ヤエスメディアムック<br> 情熱のロードレース Vol.5

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ヤエスメディアムック
情熱のロードレース Vol.5

  • 著者名:ヤエスメディアムック
  • 価格 ¥1,600(本体¥1,455)
  • 八重洲出版(2023/06発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784861446771

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内容説明

※電子版は、紙版に含まれている内容とは異り、記事、画像、付録が一部含まれない場合があります。予めご了承ください。

熱狂のロードレースを振り返る新シリーズ
今だから語れる、あの瞬間

1962年9月にオープンした鈴鹿サーキットは、
当初から日本国内の二輪ロードレース普及に注力。
その中心軸とすべく企画されたのが、第1回鈴鹿8耐だった。
そしてこのレースで世界デビューを果たしたのが、
チューニングを生業とする唯一無二の存在、吉村秀雄。
ホンダRCB1000の無敵艦隊などを相手に果敢に闘い、
第1回鈴鹿8耐で勝利したヨシムラの戦略とは……。
当時の関係者によるリアルな証言から、
8耐の舞台裏と吉村秀雄の真の姿に迫る

●水谷たかひと フォトストーリー
2022年鈴鹿8時間耐久ロードレース
●「鈴鹿8耐が鍛えてくれた。
  鈴鹿8耐が俺に教えてくれた。
  鈴鹿8耐は俺の人生そのもの」
  F.C.C. TSR Honda Frane 藤井正和
●鈴鹿8耐ストーリー
  「第1回8耐決勝で夕焼けを見て、これで良かったと確信した」
●フォトレポート
  1978年第1回鈴鹿8時間耐久ロードレース
●THE INTERVIEW
●あっけなく散った本命RCB勢
  レース早々にリタイヤした2台の無敵艦隊
●打倒RCB! 8時間を全開で走り切る
  8耐はスプリント。第1回8耐でそれを実現して見せたヨシムラ
●日本のバイクを進化させたのは鈴鹿8耐
  量産車改造で総てを学んだ森脇 護さん
●TZ750で得た2位表彰台
  保たないだろうと覚悟して臨んだ鈴鹿8耐
●デビュー間もないGS1000で4位入賞
  開発エンジニアで固めたチームスタッフ
●375cc仕様TZで第1回鈴鹿8耐に参戦
  全日本GP250クラス参戦組が8耐に挑む一つのスタイル
●大きなお祭りに参加する、そんな雰囲気だった
  RS250Rで第1回鈴鹿8耐に参戦
●軽量・コンパクトを目指したロードボンバー
  大排気量偏重時代に抗い、結果を残した500cc単気筒ロードバイク
●78年鈴鹿8耐オフィシャル全リザルト
●実像・POP吉村
●姉・房江さんが綴るPOPストーリー
●再録・CBと共に3年間
●再録・私のチューニングアップ 九州バルコムモータース 吉村秀雄
●父・吉村秀雄の生き様
  長女・森脇南海子さんが語る実像『POP吉村』
●親父が生涯の仕事を見せてくれた
  POP吉村に無言で教えられたこと/モリワキエンジニアリング代表取締役 森脇 護
●限界までのチューニング 親父は常に、それを求めていた
  速さにこだわる親父と、いつもぶつかっていた/ヨシムラジャパン 代表取締役 吉村不二雄
●COLUMN 吉村平次郎 その4

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