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内容説明
文月夏子は夏が好き。本も好き。
フリーランスの校正者として働くかたわら小さな個人書店でも働くWワークな現代人。
東京の1Kアパートで夜更かししたり昼寝をしたりお月見をしたり…
そんな気ままな一人暮らしをする夏子さんの日々は平穏そのものなのである。
しかし大きな事件はなくても小さな事件はけっこう起きるもの。
日記にも残らないような今日が画面の向こうじゃなくて、隣で触れる生活が案外充実しているのかもしれません。
そんな夏子さんの暮らしを読めばマイペースに生きる手のひらサイズの日常の中で関わるすべてを愛おしく感じなんでもない明日が楽しみになる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
J D
87
超癒し系。宮田ナノさんの作品は田舎のおばあちゃんの家のような作品。詳しくは分からないけど宮田ナノさんはかなりの本好きとみた。エピソード25「夏子の本棚」本好きあるあるで大爆笑。春にピッタリな作品でした。2025/03/15
ホッパー
53
ゆるーい日常コミック。生活の中での小さな出来事を楽しんでいる様と可愛らしい画風がとても良い。2024/08/04
たまきら
42
ひとりでのんびり、退屈する時間かあ。20代のあの、自分だけに使えた、ときにはかなり自己中だった時間。あれ、ほんとかけがえのない「たいくつ」だった。50代になって、とぎれとぎれにだけど「自分の時間」を見出している日々もいいけれど、ね。2024/04/06
ぽて
29
夏子さんの宇宙のように広がる心の中を素敵に可愛く表現してくれるマンガに癒やされる☺︎本の質感や宮田さんの文字も好き! 在宅で校正をしながら個人の本屋さんで働く、まさに自分がいつかやってみたいと考えていたことなので、近いことができたらいいなぁとうきうきする。私も私を労りながら丁寧に暮らそう。2025/09/15
ちいこ
21
面白かった。なんだかんだで素敵な日常だなと思いました。2023/08/09




