キャリアづくりの教科書

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キャリアづくりの教科書

  • 著者名:徳谷智史【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • ニューズピックス(2023/06発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910063225

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内容説明

◎早くも4刷決定!
◎Amazonランキング1位!(転職よみもの 23/6/30)
「人生の転機」で何度も使える!
転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版!

・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は?
・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは?
・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは?
・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす?
・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは?
・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい?
・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは?
・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは?
・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる?
・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは?
・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る?


「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。
やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」


目次
はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない
第1章  私たちはどんな時代を生きているのか
第2章  自分自身を言語化する
第3章  市場価値
第4章  キャリアを選択する(前提編)
第5章  キャリアを選択する(実践編)
第6章  何が転職後の成功と失敗を分けるのか
第7章  他者のキャリアづくりを支援する
第8章  「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuma Usui

24
個人の職歴をキャリアジャーニーとして捉え、どのような目的地や歩みで進めるのか考える方法を教えてくれる一冊。学生からベテランの社会人まで多くの人に参考になる内容と思う。ページ数が多く項目も多岐に渡るため、必要な時に該当箇所を読み返すなどして活用するのが良さそう。仕事へのモチベーションの種類として「社会目的志向、コト志向、ヒト・環境志向」の3つの分類で考える事は自己分析だけでなく周りの人や組織について考える時に有益だと感じた。2023/08/04

こうせいパパ

15
500ページ以上の分厚い本だが、自分(または部下・組織)のキャリアを考える上では手元に置いておきたい。本が付箋だらけになったので、定期的に振り返りを行いたい。2023/12/31

bookreviews

14
社内に残るという選択だけでなく、転職や副業も含めて、どのようなキャリアの選択肢があるのか、またマネジャーとして、キャリア支援はどのように行うかについて、体系だって理解ができる良本。若いうちに読んでもまだ実感が湧かないかもしれませんし、50代を超えると少し遅いかもしれません。30代~40代に読むのがベターかと思いますが、キャリア支援に関わる方であれば、各々参考にできる情報が詰まっています。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/CareerDevelopment2024/01/02

ほし

12
しっかりとしたページ数ですが、それだけに現在の仕事を取り巻く環境の変化から、自分自身のことを知るためのステップ、そのうえでの自身の市場価値を把握し高める方法、さらには様々なキャリアの選択肢や、他人のキャリア支援の方法まで、幅広い内容が網羅的に紹介されています。「解凍」(本来の自分を紐解く)、「形成」(過去からの自身の言語化)、「再定義」(未来を描く)の3ステップは実際にやってみようと思います。また、こういった本に時折あるような、過剰に危機感を煽ったり、威圧的な文体ではないのも、個人的に好印象でした。2023/08/19

たくみくた

8
44冊目。職種柄、個人のキャリアについてのパートは知っている内容が多かった印象。印象に残ったのは、マネージャーによるキャリア支援の重要性。もちろん、組織で働く以上、すべての業務が個々のメンバーのやりたいことや、 成長目標と直結するわけではないのが現実だ。ただ、個人の「ありたい姿」、成長との重なり、ひいては市場価値向上を、組織の方向性と紐づけて少しでも機会提供しようという姿勢が、メンバーからの信頼にもつながる。2023/09/10

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