- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
社会や経済の変化するスピードが速い現在、不条理で、たった1つの正解があるとは限らないビジネスの問題を解決するための思考法。本書で紹介する問題解決のアプローチの「あたらしさ」は、感覚的な部分「センス(直感)」「ストーリー(感情)」と「セグメント(論理的分析)」を掛け合わせるところにあります。「問題」をSense(直感)でつかみ、解決可能な「課題」にSegment(切り分け)して、「解決策」をStoryで腹落ちさせるのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
らじゅう
4
★Sense問題を直感でつかみ→Segment解決可能な課題に切り分け→Story解決策を腹落ちさせる 大事な示唆に富んだ内容。上記★に集約されるよね。 ●センスとは、物事の適切なバランスを感じ取り最適化する能力である。●センスとは自分の中にある『ものさし=基準』でバランスを見ること●問題とはあるべき姿を阻害されている状態のことを指し、課題とはその阻害要因を解決するために解決すべき具体的なポイントを指す。→問題を分けることで何を解決すれば良いかが分かる。●ストーリーにおける感情とロジックのバランス。 2021/04/30
yuki
4
「センス」についての著者なりの定義付けがされている。著者の定義で一般的に言われる「センス」が網羅されているとは思わないが、問題解決に焦点を絞れば一定の納得性もある。問題解決部分は良くある内容だが、「センス」の部分だけでも有益であった。2021/04/10
おの
3
図書館本。今年2月の本と新しい。センスを磨け、切り分けろ、解決策を実行するにはストーリーは不可欠、ストーリーの作り方など。目新しいことはないが、漫然と日々を送る中で思い出すのにはちょうどいい。2021/06/26
よねひで
2
印象的な言葉●「問題」と「課題」を使い分ける。「問題」とは、「あるべき姿」を阻害されてる状態。「課題」とは、その阻害要因を解消するために解決すべき具体的なポイントを指す。●ワンフレーズがあると、課題の解決策が一瞬で伝わる。「ワンフレーズ」は、難しい言葉より、その話を聞いた誰もが、将来の自分の行動や変化を明確にイメージ出来ることが理想的。2021/03/19
でぃーすけ
0
正解は一つではないこと。 全員賛成はない。少数の否定派はいることを意識する。 その上で、反対派が許容できる範囲を考える。 事前に想定問答集を作成し、ロジックに基づくか、感情に基づくものかを整理する。2024/09/16




