内容説明
「小1起業家」などの探究学習的な試みでも話題の著者が、子どもが小4になってぶち当たった教育の壁。正解がわからない時代に、いま親がすべきこととは? 夢中と学びについて、7組の家族・先生・起業家・哲学者・アーティストと対談した子育てのヒント集。世界の常識が大きく変わり、教育も大きく変化している現代。さらにAIの台頭や、地震リスク、少子高齢化、日本経済不安など、不確定な情報がたくさん。子どもたちの将来を考えるときに、何を学ぶべきか、予測はするかは非常に難しいです。そんな中でも、変わらない大切なことが「こどもの夢中体験」と考える著者。時間を忘れ、何かに没頭し、考え遊び学び、楽しむ経験をすることは最も尊いこと。夢中体験を多くすることは、不確定な将来でも、フットワーク軽く対応していける大切な経験値になるかもしれません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zel
9
どの方も子ども観がすてきだなと思うし、自分をふりかえるとちょっと凹む。まずは大人が夢中でありたいな。子どもと関わる大人にオススメの一冊。2023/11/23
ター
2
子どもにどういう教育とまではいかないけど接していけばいいのか参考にできるかなと読んでみた。 どこの家庭でもゲームをやりすぎるのはどうなのかという思いは一緒なんだと安心させられた。 自分はゲームから学べたこともあると思うのでしてはダメとは思わないけど実際にずっとゲームばかりだと心配になるんだろうな。 子どもはまだゲームができる年齢でもないのだがどうなるんだろう。 なにか夢中になれるものが見つかればいいな。 学べるのは学校だけではなく他にも方法があるのを知っているのは親としても大事なことだと思う。2023/10/12
n14tru
1
同世代の子どもを持つ身としても、面白く、学びになった1冊。 夢中にさせたいし、邪魔したくないものすね。2023/08/27
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