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内容説明
全世界200万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者が「絶対読むべき一冊」と絶賛!全米屈指のデータサイエンティストが最新130年間のデータと60の図表で貯金力と投資力の常識のウソを暴き出す。投資初心者から貯金と投資の原理原則を学びたいベテラン投資家まで、人生が変わる「金銭的自立」の教科書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
161
積み立て投資は今後の人生を進むうえでは大事なこと。あとは暴落を待つとかは誰にも読めないし、投資は今からでもすべき。2024/05/06
tonnura007
98
「資産形成はドルコスト平均法でこつこつ積み立てるとこんなに増えて老後資金が何とかなりますよ」、、、このように説明されて新NISAを始めた人は多いのではないかと思う。本書ではドルコスト平均法が本当に有効なのか、リバランスの適切な頻度はどの程度か、一度に買うのと積み立てるのとどちらが有利なのか、などのテーマについて過去のデータを用いて解説されており非常に説得力がある。もちろん未来のことはわからないし、過去のデータを知ることは非常に重要。人口が増えて経済が発展するというのが大前提である。2024/07/08
はやたろう
70
投資に関するバイブル的な一冊。投資のノウハウ、重要性をお金と時間のデータに基づきわかりやすく教えてくれる。グッド。2023/12/06
J D
62
タイトルに惹かれて読んでみた。日本語で言えば、継続は力なりだろうか。そんなイメージの言葉。励まされているような、背中を押されているような。内容は非常にわかりやすくあっという間に読めてしまう。内容か内容だけに自分のこだわりもあり、受け入れられるような、そうでないような。個別株には手を出すな。そうなんだろうけど趣味レベルのおじさんからすると、まあ、そこまでガチに稼がなくてもいいんじゃないと思ってしまった。一読の価値はある書だと思いました。2026/02/09
そうにゃん
55
「ただ買い続ける」強いメンタルで。ドルコスト平均法は神でさえ勝てないことを、豊富なデータで分かり易く説いてくれる良本である。とても参考になったし、投資に躊躇している方には指南書として推薦できる。冒頭に書かれているが、米国人向けに書かれたものであるので、日本の状況を踏まえて行動することが必要である。視点が異なるが『DIE WITH ZERO』と合わせて読むのも一興かと思う。どちらも、お金よりも時間が大切出ること、投資は目的ではなく手段であることという大原則を外していない。2025/07/26




