制度会計における利益概念の意義

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制度会計における利益概念の意義

  • 著者名:丸岡恵梨子
  • 価格 ¥3,740(本体¥3,400)
  • 流通経済大学出版会(2023/06発売)
  • ポイント 34pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784947553966

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内容説明

収益費用観と資産負債観という利益観から、利益概念を検討し、現行制度会計における利益概念の意義を明らかにする。

目次

序論
 本書の目的と構成
 第1章 アメリカにおける利益概念の歴史的変遷-1930年代から1970年代を中心に
 第2章 収益費用観と資産負債観
 第3章 アメリカにおける資産負債観の台頭とその展開
 第4章 日本における利益概念
 第5章 IASBにおける利益概念
 第6章 資産および負債の認識・測定
 第7章 その他の包括利益とリサイクリング
 第8章 純利益と包括利益
 終章 本書の総括と今後の課題

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