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内容説明
収益費用観と資産負債観という利益観から、利益概念を検討し、現行制度会計における利益概念の意義を明らかにする。
目次
序論
本書の目的と構成
第1章 アメリカにおける利益概念の歴史的変遷-1930年代から1970年代を中心に
第2章 収益費用観と資産負債観
第3章 アメリカにおける資産負債観の台頭とその展開
第4章 日本における利益概念
第5章 IASBにおける利益概念
第6章 資産および負債の認識・測定
第7章 その他の包括利益とリサイクリング
第8章 純利益と包括利益
終章 本書の総括と今後の課題



