忙しいママでもできる! 私立小学校を受験しようと思ったら読む本

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忙しいママでもできる! 私立小学校を受験しようと思ったら読む本

  • 著者名:なごみゆかり【著】
  • 価格 ¥1,595(本体¥1,450)
  • 日本能率協会マネジメントセンター(2023/06発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800591142

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内容説明

【内容紹介】
年々受験者数が増加する小学校受験。
かつてはごく一部の人しか知らない世界と思われてきたが、共働き世帯の参入が進み、中学受験ほどではないが盛り上がりを見せつつある。
その理由として、コロナ禍で私立の方が公立よりも対応がスピーディであったことや、中学受験の過熱や大学入試改革などを踏まえて早期に進路を決めてしまいたいというニーズもあると思われる。
ただ、どういう子どもが小学校受験に向いているのか、家庭でどういうことができるのかというと、まだノウハウが知れ渡っているとはいえず、一部のインナーサークル内で情報が流通している印象が強いのではないだろうか。書籍の多くも塾関係者のものであり、塾への誘導のために、根幹にかかわる部分は避けて記述しているのが実情である。
しかし、何となく興味を持つ人も増えている中で、とりあえず小学校受験とはどのようなもので、受かるにはどうすればいいのか、知りたい人が増えていると思われる。
そこで本書では、私立小学校に長年勤務した著者が、「どういう子どもに入学してほしいか」「そういう子どもをどうやって育てたらよいか」ということを解説する。
小学校受験初心者がこれからどういう考え方で、どういう取り組みをしていけばよいかを伝える。家庭でできる入門書。

【目次】
はじめに

第1章 そもそも小学校受験って?
 1 小学校受験のメリットとは?
 2 国立小学校と私立小学校
 3 【警笛】子どもへのストレスのかかりすぎに注意
 4 受験に熱心な親がしていること
【コラム①】「子ども」が学校の看板。設備だけじゃなくて「人」で選ぶ

第2章 私立小学校に受かる子ってこういう子
 1 受験に受かる子の3つの特徴
 2 どうやってユーモアを身につければいい?
 3 人を笑顔にさせるアドリブ力も磨こう
 4 「素直さ」の育て方
【コラム②】私立小に向く親、向かない親。 
 5 元教師が語る「こんな子はご縁をいただける! 10のポイント」

第3章 受かる子を育てるために、家庭でできること
 1 生活・しつけ面~親が「ゆとり」を持つことが大事!
 2 品格面~ゆっくり、丁寧に
 3 知識・学習面~親がいかに「気づくか」がカギ
 4 親も変わろう~子どもとともに親も挑戦しよう!
 5 先生への接し方~園の先生のよいところを見つけよう
【コラム③】気を付けたいマナー

第4章 生活の中での望ましい行動
 1 起床編~「目覚まし時計」で起きられる子に育つために
 2 着替え編~「天気予報」を見て着る服を決められる子に育てるために
 3 食事編
 4 くつの出し入れ、履き方編
 5 友達編
 【コラム④】受験時の服装・持ち物

第5章 受験(面接)準備での家族・夫への対応
 1 夫婦で受験についての想いを確認し合おう
 2 親子で受験予定の学校のよいところを一つずつ言い合おう
 3 兄弟・姉妹がいる場合は親がバランスよく調整する
 4 意外に盲点!夫の面接練習
 5 親が突っ走りすぎて子どもを置き去りにしない
 6 保護者面接試験でおさえておきたい5つのポイント
【コラム⑤】学ぶ楽しみを持った親子でいる。

【付録】 子どもへの甘口辛口度がわかる「親の子育てタイプ別スイーツ診断」
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポチポチ

5
小学校受験は親子受験である。学校側はその生徒や親が入学してきた後にどのような立ち振舞をするか、協調して催し事などに取り組んでくれるか、通学の時にマナーを守ってくれるか、基礎的な学力は持っているのかなどを見る。学校にとってイメージダウンになるような生徒は取らないよなと納得しました。国立だからといってエスカレーターではない所も多いようですね。取り組むとしたら親子共々律していかないといけないことばかり、まずは帰ってから靴を並べる所からかなぁ【図書館】2024/10/16

Happy Like a Honeybee

4
数時間程度で読める本ですが、内容が盛りだくさん。 格差を生むのが教育なら、格差を是正するのも教育。2024/01/27

アリア・スターク

2
するかしないかは別として自分とは無縁の世界なのでどんなものか知りたくて読み始めた。著者が私立小学校で18年間勤務してた主観の話。んー。かなりバイアスがかかってるのとエビデンスってとても大事やな。「それってあなたの感想ですよね?」感満載。こんな子が私立に向いている!てそりゃそんな子は私立、国立、公立関係なくええやろ!てなる。また「私立の教員は退勤時間を過ぎても熱心に頑張ってる。国立は実験的なことが多いけど、私立は違う」ってのもなぁ…。2025/02/09

福留文治

2
私にとって縁遠い世界、私立小学校受験。 何も知らない私でさえ、こちらのご著書で、 全体像から細かな点まではっきり分かりました。 なごみさん自身が「教師」であり、「保護者」なので、2つの目線、立場で書かれている。 ここが特筆に値します。 内容は「具体的」で「再現性」が高いです。 親も子も、何をすればよいかが明確です。 情報が乱れ飛ぶ「私立小 受験」。 こちらのご著書で確かな情報を得ましょう。 そして公立、私立に限らず どのようにお子様を育てていこうと 考えている保護者の方は、必須のご著書です。 2023/06/24

aquatales

0
小学校受験予定は今のところ検討なく、知識皆無で読む。公立も含め行きたい学校を能動的に選択したい場合、受験は選択から外すことはできない。私立の難易度により家庭の負担は大きく変わるのであろうが、受験という目標に対し、子供や家庭の意思を話し合い協力し家族というチームで乗り越える経験は確かに意義のあることだと理解。当たり前だが、公立を選ぶのであれ、私立と相対的な特性を知っておくことで自らで補完すべきところも見えてくる。公立小出身者としては、学力以外の家庭力も問われる小学受験について少し解像度が上がった。2025/08/17

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