宝島SUGOI文庫<br> 行ってはいけない 呪いの村

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宝島SUGOI文庫
行ってはいけない 呪いの村

  • 著者名:都市ボーイズ【監修】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 特価 ¥440(本体¥400)
  • 宝島社(2023/07発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299045317

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内容説明

因習、怨念、怪異、事件、異形……知ってはいけない禁忌の真相! 集落、奇習の地、事件現場、辺境の島など日本全国の「いわくつきの地」を舞台にした“世にも奇怪な物語”。見てはいけないもの、触れてはいけないことが、この世には間違いなく存在する――。チャンネル登録者数29万人超、都市伝説系YouTuberとして人気の「都市ボーイズ」が監修。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

田中

21
前作「恐い村の話」の続編だが創作的なトピックスが多くなっていて、クオリティーは落ちたように感じる。そんな中で、何度か仕事で足を運んだことのある新宿区「戸山ハイツ」の心霊現象は興味深かった。戦前は日本陸軍の施設が多かった地域とは知らなかった。731部隊の人体実験が行われていたのかもしれない。あそこの団地は駅からも離れているし高齢化がとても進んでいる。数年前に訪れたときは昼間でも閑散としていて薄暗い感じがした。人骨が多数埋まっていた周辺で起こるのは土地に憑いた怨念だろう。【日本の夏は、やっぱり怪談】 2026/07/04

もっぱら有隣堂と啓文堂

11
「怖い村の話」に続いて。こちらも都市伝説系の本ですね。なぜか自宅にあるという。しかも新品。リアルが羅列されているというのではなく、伝承や他の場所での事件、ネットでの投稿などが発展したり融合したりしてそれらしきストーリーが出来上がり、今まで残ってきたお話が集められているのでしょう。もっとも、モデルとなる事件が類推されるような怪異譚もあるようなので、若干の気味の悪さのようなものは否定できません2024/01/31

TI

7
これは絶対に実話ではないね。適当すぎる。特に最初の美少年生贄村とかBL本そのもの。残念。2025/11/14

活字@れつだん先生

1
9割酷いがたまにおっというものがあるから、怪談本はやめられない。2025/06/24

鈴川愛夏

1
●行ってはいけない呪いの村/都市ボーイズ #読了 2024/01/09

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