働く50代の快眠法則

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働く50代の快眠法則

  • 著者名:角谷リョウ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • フォレスト出版(2023/06発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866802336

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内容説明

■人生100年時代のいま、60代以降も元気に働くには「睡眠の質」が大事

「夜のトイレで目が覚めるようになった」
「朝起きたときにあまり疲れが取れていない」
「夕方や食後に眠くなってしまう」

もし、特に今までと生活が変わっていないのに、
このようなことがあったとしたら
…あなたの睡眠はかなり悪くなっている可能性が高いです。

■著者の角谷リョウさんは
毎日数十人から数百人のビジネスパーソンの
睡眠改善をサポートしており
これまでに約8万人の睡眠改善の実績を誇ります。

企業の睡眠改善サポートに入ると、
まずは社員の方々の睡眠状態をリサーチするのですが、
10年前は40代の睡眠不調者が最も多かったそうです。

ところが、近年は傾向がかなり変わってきて、
特にコロナ以降は20代と50代に
最も睡眠不調者が多くなってきました。

20代の睡眠不調は深刻度にもよりますが、
比較的簡単に改善することが可能です。

ところが、50代の睡眠改善のほうはというと、
20代の睡眠改善の数倍は難しいのです。

本書で詳しくお伝えしていきますが、
基本的に50代の睡眠不調の大きな原因が
「老化」や「マンネリ化した日常」のため、
そもそも今の睡眠不調は言ってみれば
「普通の状態」なわけなのです。

■50代は誰でも睡眠が劇的に悪くなる世代
さらには誰もが50代に入ると
次のような睡眠に関わる障害が生じます。

◎60%の人が夜中にトイレで起きる
◎不眠気味でなかなか眠れない
◎寝ている途中で目が覚めてしまう
◎朝早く目が覚めてしまう

さらには50代の8割が経験する
「ミドルエイジクライシス」も深刻です。

「今の人生は自分の思い描いた人生だったのか?」
「今後の自分の人生は大丈夫だろうか?」

こうした正解のない
漠然とした悩みのループに入ってしまうのです。
このループに入ってしまうと、
当然のごとく、睡眠もメンタルも不調になっていき、
ひどいときには日常生活にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

つまり、さまざまな事情により
50代は、睡眠に関して特に悪いことをしていなくても、
ほとんどの人が睡眠不調になってしまうのです。

■50代のいまならまだ間に合う!

この本でお伝えするメソッドは、
50代の睡眠不調者のおよそ80%が
「睡眠で休養が十分取れている」という
睡眠健常者に回復したという誇るべき実績があります。

50代向けに特化したノウハウを実践したうえ
徹底的に改良された知恵が詰まっています。

ぜひ、睡眠に悩む50代の方には
睡眠を改善する第三の選択肢として、
本書のメソッドにチャレンジしてみてください。

■本書の構成
第1章 50代の睡眠改善で人生の後半戦が決まる
第2章 50代は睡眠改善の前に「夜のトイレ対策」が必須
第3章 50代の睡眠の質は「睡眠環境」が9割
第4章 50代の快眠のポイントは「睡眠圧」にあり
第5章 寝る前に体をリセットする方法
第6章 寝る前に脳をリセットする方法

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぴえろ

29
50代向けの快眠法。睡眠改善に取り組む前にまずは夜のトイレ対策から、というのが最初にあってこの本は本気だな!と気に入った笑 睡眠環境、睡眠圧、寝る前の身体、脳のリセット法を、お手軽に始められるものと本気コースのものが取り上げられていてやってみよう、という気にさせてくれる。睡眠は大事。2024/01/31

金吾

22
よく眠ることができないので読みました。参考になることは多く、地道に実践していこうと思います。2023/08/11

なお

15
自称不眠症の夫のために読んだ。簡単な対処法から本気の対処法までのっているのでお金をかけたくない人にも有益な情報が掲載されている。理論だけではなく、対処法がしっかりと描かれているので素晴らしい。 マットレス買い換えようかな。2024/04/18

ギルダーツ

11
最近、明け方に早く目が覚めてしまうため、読んではみたものの特に新しい情報はなし。睡眠本は結構読んだが50代に特化した新しい知見に期待したが少し残念。本書とは全く関係ないが、Spectra479ブルーライト99.9% カットメガネを寝る前に使うようになって、目が疲れにくくなった気はする。寝る前はスマホを見ないに越したことはないが、そうは言ってもというときに有用。オススメです。とはいえまだ睡眠は万全ではないので、クラウドファンディングで買った年末に届く脳波同調デバイスに期待するしかない…2023/10/01

Koji Takahashi

7
【睡眠を改善した人の勝ち🏆】 やること ☆寝る1時間前に食べることを終える ☆ストレッチポール ☆ゴムチューブストレッチ ☆ソルフェジオ周波数の音楽 ☆腹巻き まずはこれらを毎日実施してより良く寝る そしてもっと良く生きることにしよう。2023/07/11

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