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内容説明
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おつまみは料理にあらず「娯楽」なり。おつまみにはじつは「6つの軸」があった! 香り・食感・塩気・うま味・温度・刺激…この6つを理解すれば、最小限の労力で、料理初心者でも最高のおつまみが作れます。「実験レシピ」も読みごたえアリ。残りの人生「全つまみ」が確実においしくなる、リピート続出のレシピ&新常識が157アイデア。人気漫画家スケラッコさん描きおろしの、マンガとイラストもたっぷりの「新・決定版」!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
280
『午前7時の朝ご飯研究所』と同じ著者、スタッフによる姉妹篇。こちらも簡潔でわかりやすい。「おつまみは『料理』にあらず『娯楽』なり」だそうだ。「飲む」ことが前提なので、ビールやお酒に合うおつまみをいくつかにジャンル分けして解説。「香りで飲む」、「食感で飲む」、「塩気で飲む」、「うま味で飲む」といった感じである。ところどころには科学的な裏付けも。例えば、香りの感覚には2種類あり、それぞれはレトロネーザルとオルソネーザルと呼ばれ、それが複合して香りとして感じられることなど。また、実験レシピのコーナーもあり⇒2026/05/31
mike
77
いつもの様に読んだら作った気になる。ロースハムを重ねて作るハムカツ。これはいいな。ハムの3パックくっついたやつですぐできる。豚バラミルフィーユ塩角煮。これも美味しそう。巻き豚バラもつ鍋風なんてのもあった。もつ鍋はにんにく、味噌、唐辛子、豚の脂があればあの味になるそうな。ホントかどうかこれはやるしかない。2024/03/03
seacalf
57
大好きな小田真規子さんの本だが、お馴染みの仲島綾乃さんのイラストからスケラッコさんにチェンジ。相棒は代わっても遊び心満載で楽しい。曜日によって全部違う平日きのこバター、ペペロン枝豆、想像の10倍美味しくなる焼きチータラ、5度まで冷やすと美味しい野菜スティックなど実用性があり試してみたい。とはいえ料理はからっきしなので、こんな風に試行錯誤しながらおつまみが作れたらさぞかし楽しいだろうなあと妄想止まりになりそう。妻への負担が多い番、本当はそろそろ作らないとなあ。2024/07/18
よこたん
43
“鼻の内側から嗅ぐ香りがオルソネーザル、口の中から喉を通り鼻に抜ける香りがレトロネーザル、この2つの香りを感じることができるんは人間だけなんや” うんうん、香りも味のうちだよね。下戸だけど、おつまみ大好き。味濃いめというか塩気しっかりなイメージで、背徳感あるけど。生カリフラワーのサラダ、冷やしトマトに塩わさびはやってみたい。鰹のたたきって途中で飽きてくるから、2切れごとに味変でという提案が素敵。そうめんの味変もね。3連パックを一度に使う、ザクザク8層ハムカツは食べ応えありそう。野菜スティックのコツは温度。2024/09/09
薦渕雅春
29
読んでて美味しい気持ちが盛り上がって来る、今すぐにでも食べたくなる!文章、絵も楽しいが何と言っても写真が美味しそう。おつまみは「料理」にあらず「娯楽」なり・・・おつまみは6つの「軸」でできている・・・〈塩気〉〈香り〉〈食感〉〈うま味〉〈刺激〉〈温度〉とのこと。自分では料理をしないが、これからは「おつまみ」は作れた方がいいのかも。〈ゆで焼きウィンナーに辛子〉〈蒸し焼きウィンナーに粒マスタード〉とかお酒に合わせて対比してくれているのも面白い。〈巻き豚バラもつ鍋風〉〈ベーコンレタスしゃぶしゃぶ〉とかも気になる。2024/07/18




