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内容説明
部長としての一流の人、二流の人、三流の人を比較しながら、
適性と役割を学べるビジネス書。
部長としてどんな意識を持っていればいいのか、
部下・上司との接し方はどうすればいいのか、
経営的な発想を身につけるにはどうすればいいのか
そんな疑問や悩みを解決することができます。
部長になると
「責任範囲の拡大」
「部下の増加」
「経営陣からのプレッシャー」
「人員削減といった自分の意に反する方針の実行責任」など、
課長時代と比較にならないほど拡大した役割の大きさに
押しつぶされてしまう人がいます。
一方で部長職として求められる以上の結果を出し、
経営陣や部下の信頼を得ながら
「部長の仕事は面白いしやりがいがある」と自信を持っている人もいます。
この対照的な両者が普段どのように職務と向き合っているか
をまとめたものが本書です。
現役の部長の方だけでなく、
「仕事で卓越した結果を出したい方」
「部長職を目指されている方」にとっても、
有益な内容になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ギルダーツ
10
「雑談の一流、二流、三流」の在庫がなかったので、この本が検索条件に引っ掛かったが、読んでみるとなかなかの良書。買ってよかった。正直自分はまだまだ一流半くらいだが、言い換えれば伸び代が多く、明日からの仕事に活かせる内容満載。また読み返して頭に叩き込みたい。部長というポジションに拘らず、リーダーを目指している人や、リーダー遂行中の人にもオススメ。2020/07/05
Mik.Vicky
7
一問一答式でわかりやすく書いてある。一流は?の問いには結構正解できることも多く、自己判断にはなるがまあできているなと思うことも多かった。しかし甘えず精進せねば。2022/09/25
kttys
5
部長と関係ない役職でも参考になる事はあります。叱る時に「人と事」を分けて叱るのはなるほどなと。人も事も一緒にしてしまうと、その人を否定する事に繋がるかもしれないということをリスクヘッジできるのたわと解釈した。2021/07/31
おのちん
5
★★★★☆:これまで持っていなかった視点を幾つか与えてくれた一冊。さっそく試してみる。2021/03/12
Hiromitsu
3
この本でも失敗は重視されている。一貫した話として、常に未来に在りたい自分をイメージし、その在りたい自分とのギャップを問題と捉える。向上するためのチャレンジをすべきで、そこで失敗することで成長する。決断も在りたい自分目線で未来思考で行う。毎日、昨日の自分より確実に成長する。定期的に行うと決めた自分との約束を守る。反省よりも内省が大事。大きな石は最初なら入れられる。メモはto doにまで発展させて書く。 在りたい自分を描いて、自分との約束を守り、毎日成長する。毎日ギャップを認識して、毎日そのギャップを埋める。2021/05/05




