- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
子どもの背はいつ伸びる? いつ止まる?
*過度な運動により身長が伸びない例がある
*肥満から小児生活習慣病を発症した
*いじめやストレスで体重が大きく変動
*身長・体重の異変で重病が発見された
こうした子どもの異変は、「成長曲線」のグラフに記録することで早期に発見できると、子どもの発育研究に長年携わってきた小林正子氏は語ります。
子どもの健康を守るため、家庭でも「成長曲線」を活用することの重要性を提唱します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
33
子どもの背はいつ伸びるのか?いつ止まるのか?子どもの健康を守るため、家庭でも「成長曲線」を活用することの重要性を提唱する一冊。子どもの発育研究に長年携わってきた著者によると、「成長曲線」のグラフに記録することで様々なことが分かるそうで、過度な運動により身長が伸びない例がある、肥満から小児生活習慣病を発症した、いじめやストレスで体重が大きく変動する、身長・体重の異変で重病が発見されることもあるとか。読んでいて夜間のスマホは脳に良くないこと、睡眠の質が子供の成長を左右するので睡眠大事だなとしみじみ思いました。2023/06/25
香菜子(かなこ・Kanako)
18
子どもの異変は「成長曲線」でわかる。小林 正子先生の著書。子どもの異変は「成長曲線」だけではわからないと思います。子どもの異変が「成長曲線」でわかることもあるかもしれないけれど「成長曲線」からはわららない異変は山ほどある。身体の異変にあらわれない心の異変は多い。心の異変は身体の異変にすぐにはあらわれなくても少しずつ子どもも蝕むから。2023/08/18
Asakura Arata
4
最近の若者の身長は低く、短足になっているということをはじめて知った。驚き。2023/08/22
reina*
1
成長曲線の記録の重要性について勉強になった2023/08/25




