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内容説明
デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。
「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。
日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。
本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用?を掛け合わせる資産形成について説明します。
「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ray
1
☆3 世界株式の収益の源泉:利益成長、配当、バリュエーションの変化(平均回帰、S&P500はPER15倍)。2023~2032年期待リターン:米国7.16%、欧州5.83%、日本2.68%、世界6.86%。世界競争力2022年:日本34位(1989~1992年は1位)。現在、MSCI世界株式組み入れは米国、情報技術セクターに大きく偏る。高くなったバリュエーションは平均回帰へ。今後は金利高止まりで、バリュエーション上昇より利益成長、配当中心に。企業選びに重要なのは優れた成長戦略、株主還元姿勢。2023/07/24
saikinnunndou
0
図書館本。タイトルに惹かれて手に取った。気になったことはなかったかな。2023/07/29
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