内容説明
現役の看護師であり、尼僧でもある著者は、
医療の現場で、死にゆく人や心に悩みを抱える人に寄り添い、
話を聴くという「スピリチュアルケア」の活動を続けています。
答えの出ない深き悩みに寄り添うためには、
「聴く側に、もっと深く揺るぎない何かがなければ」といいます。
著者にとっての「何か」とは、仏教でした。
本書では、それぞれの〝生きづらさ〟から抜け出すための方法を
仏教的なアプローチから伝えます。
時代や社会の価値観が変化しても、
変わらぬ揺らぐことのない真理がここにあります。
-
- 電子書籍
- 第1話 別に恋じゃないし ゴラクうぇぶ!
-
- 電子書籍
- やどかりの詩 ROMANBOOKS
-
- 電子書籍
- 私は言祝の神子らしい2 ※ただし休暇中…
-
- 電子書籍
- ファムファタル(2) ~運命の女~ 電…



