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内容説明
家族や親友にも相談できない悩みに答えます。
親ガチャ、学歴コンプ、性別違和感、上司疲れ、ぼっち、SNS炎上……これらの問題について「どうしようもない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。
確かに、どうしようもない部分もありますが、違う部分もあります。いったいどこからどこまでが自分のせいで、どこからが他人のせいなのか?それがわかるだけでも、心はかなりラクになるはずです。
元少年院の教官という異色の経歴をもつVTuber、犯罪学教室のかなえ先生が、生きにくい人生の突破術を指南します。
本書では、笑いあり、涙あり、のお悩み相談を一挙に紹介。かなえ先生なら、時に厳しく、時にやさしく、寄り添ってくれることでしょう(ただし、許してくれるとは限りません!)。
さらに!
どうして、かなえ先生が「不登校」から「少年院の先生」そして「VTuber」になったのか?初めて明かされる「かなえ先生ヒストリー」も掲載。人生で壁にぶちあたった時に読むと、心がスッキリする一冊です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホッパー
46
10代向けの悩み相談がメインの内容。時代が変われど悩む内容はあまり変わらないな、と感じた。回答はどれも基本優しい。2024/09/07
ちさと
19
犯罪学教室のかなえ先生(Vチューバー)!出版されてたのを初めて知って読了。元法務教官、つまり少年院の先生をしていたおにいさんです。「人生はクソゲーで究極の運ゲーであり、セーブ機能も無く強くてニューゲームも叶わない」を前提に、生きづらいと感じる時は逃げたり助けを求めてもいいと、どちらかと言うとアンチ啓蒙的なアドバイス。YouTubeではかなりの毒舌、本書でも励ましと叱責が混ざりるし言葉は時に不真面目だけど、真摯に寄り添ってくれていると感じます。「過去を変えられないなら、まだ不確定な未来での幸福を祈ろう」 2025/04/22
kanki
19
Vtuber。努力と苦労は違う。相手への受容の態度が変わる、など、勉強になった。2023/09/27
ニゴディー
18
良さ(著者の喋りの上手さ)が全く活かされていない印象の本。 youtubeの切り抜きをたまたま見かけ、そこからちょこちょこ観るようになり本にも手を出してみたが…。 まず文章が読みにくい。 中途半端なしゃべり口調なんだけど、使われる単語は文章を意識しているので内容以前の問題で全く響いてこなかった。 普段喋っているような口調で書くべきだったと思う。 「人生がクソゲー」だと思って悩んでいる人が読むにはもっと平易で痛快な感じの方が良かったと思う。 他の作品も読んでみようと思ったが、この感じだとちょっと厳しい。 2025/08/20
sleep@芒羊會
14
いつものマシュマロ相談をより一般的にしたような相談にキレキレに答えていくかなえ先生に、頷きながら読んだ。『人生は究極の運ゲー』まぁ、これが全てだよね。そう考えると、セーフティーネットが充実してる日本に生まれたこと自体が、ある意味幸運なのかな。あとは自分がどう行動するかだよね。2023/05/31




