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内容説明
人生キッチンの宝物を紹介します
料理を人生の友としてきたタミ先生の、「台所じまい」。
まるでスキップするかのような軽やかな生き方が、とても新鮮でした。――小川糸(作家)
タミ先生の「台所じまい」、塾生と一緒に愛用してきた道具を見直したら、旅先から持ち帰った鍋や器、70年使っている台所道具、愛用する花柄エプロンや靴まで、わたしの長年の「相棒」ばかり。
自分の体の一部のように、気持ちよく使えて信頼できる道具たちをご紹介します。
97歳 料理家 タミ先生の道しるべになった銅ソテーパンから、愛用のエプロンまで一生もの大公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なにょう
17
素敵だなあ、この本を読んで、私も台所仕事を頑張ろうと思いつつも、コンビニ弁当を買ってしまいました。また明日から頑張ります。★綺麗なものを集めていらっしゃるなあ。まずは食器棚のごちゃごちゃを片付けよう。2026/01/10
ひより
14
すごいなぁ。 そして素敵だなぁ。 このように道具を大事に大事に長く使い続けるっていいなぁ。 めんどくさがり屋で、モノにあまり執着がないため、マネはできなそうだからこそ憧れる。 読むとなんだかちゃんとしたくなるような本だった。2024/03/31
いっこ
5
『85歳現役、くらしの中心は台所』というのを読んでいたが、今回は94歳まで料理教室を主宰されていた桧山タミさんの台所おさらい帖。江上トミさんの弟子でいらしたそうだ。 台所じまいにあたって、この本を通じて伝えたいことがページの隅々まであふれていた。全てではないが、タミさんが愛した台所道具は我が家でも現役活躍中のものが多く、いつまでかわからないけれど、料理できる間は最後まで使い続けようと思う。 今は息子さんの手料理を召し上がっているというタミさんだが、あの美しい食器たちは今はどこにあるのかも気になった。2023/08/23
meg
5
フライパンや鍋は銅か鉄に限る、プラスチック製品ではなく竹や木を重用する…という姿勢を崩さないのが強いなあ。まあ強くなくては97歳まで生きられない。憧れはするけど、私は今のところテフロンとステンレスが好きです。だって楽だもの(笑)2023/08/13
ナカ
2
正統派。現代向きではなかった。2023/08/07
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