内容説明
代表的な検査を整理し、臨床での使い方やフィードバックの仕方も含めて解説。さらに、多職種協働での活用と共有の実際も紹介する。代表的な検査を整理し、臨床での使い方やフィードバックの仕方も含めて解説。さらに、多職種協働での活用と共有の実際も紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろか
8
これは教科書に最適。津川先生と黒田先生の出会い2023/03/11
空白
1
現場でよく使用される心理検査について、心理検査の分類ごとの紹介だけではなく領域ごとでの使われ方も併せて載っていてありがたい。フィードバックする時や検査を実施する時にどういうところに気をつけたらいいかも知ることができる。2023/08/05
breathingroom
0
精神科・発達臨床の第一人者による臨床心理検査の解説編。パーソナリティ、知能・発達、発達障害、認知症、適応・不適応行動の各検査を概説する第一部に加え、法務少年支援センター,ストレスチェック,巡回相談,精神科リエゾンなど,多職種・地域連携における実践を紹介する第二部の意欲的な構成である。約150ページに多くを盛り込んだため、各章の記述にムラがあり、表になっている検査の解説が羅列する章もある。学部生には基本情報が不足し、大学院生以上には実践上の工夫が物足りない。むしろ厚みのあるハンドブックとして読みたかった。2026/08/10




