年収300万円から脱出する「転職の技法」

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年収300万円から脱出する「転職の技法」

  • 著者名:森田昇【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日本能率協会マネジメントセンター(2023/05発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800590985

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内容説明

【内容紹介】
年収が少なくて悩んでいる方に朗報です。深刻な人手不足と世界的なインフレで、人材の需給バランスが歪んでいる今こそ、転職の最大のチャンスです。もし今の仕事が過酷なのに年収が300万円程度である場合、それは入る会社や業界を間違えただけで、実力のせいではありません。しかし、そうした状況を転職によってリセットできる時代がやってきたのです。とはいえ、転職で給料が下がってしまうリスクもあるので、どうすれば年収アップできるのか?「業界・職種・ポジション」の3つの軸を今の会社からずらすことが、その答えです。
ただ、ずらし方も極端すぎると、仕事が大変すぎたりして続かない危険があります。そこで、本書で提示する転職法はちょっとだけスライドする、「ちょいスラ転職」を提唱します。本書についているチェックシートを活用して「ちょいスラ転職」をすることで確実に年収をアップすることができます。さらに、何回か転職を重ねることで年収1000万円に達することも夢ではありません。自社内で出世を目指しても成果が出るかわからないうえに上限がある程度見えていますし、副業や投資などで見込まれる増加額を超えることも可能です。そのように転職のリスクを減らし、成功確率を高めるメソッドをお伝えします。

【目次】
はじめに 転職こそが、最強のソリューションである
第1章 大転職時代がやってきた!
 なぜ今のあなたから年収アップが可能なのか?
 今が年収300万円なのは、はいるぎょうかいを間違えただけ
 転職しないと、年収の上限は決まっている
 年収を上げられない人の共通意識
 副業や投資をする前に必要なのが、転職すること
第2章 転職で年収アップは誰でも可能!
 転職こそ誰でも短期間で年収アップできる唯一の方法
 転職の目的は「今、ここ」
 自己分析=強みのタグ化
 ブラック企業の見極め方
 会社選びのマインドセット
第3章 転職の技法「ちょいスラ転職」
 年収1,000万円までの道のり
 「ちょいスラ転職」の3方向
 「ちょいスラ」していい、してはいけない業界×職種×ポジション
 「ちょいスラ転職」が難しいと思うあなたへ
 「ちょいスラ転職」のメリット
第4章 「ちょいスラ転職」の道案内
 身内は最大の敵になる
 上司や同僚、友達は味方にならない
 転職エージェントとの距離感
 転職エージェントとの付き合い方
 伴走支援型キャリアコンサルタントに頼ろう
第5章 転職の技法12選
 自己PR選
 書類作成編
 面接編
 内定・退職編
第6章 転職のゴールとその後
 転職のゴール
 転職のその後
おわりに 「いざとなれば転職すればいい」との覚悟を持つ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

13
業界を横軸、業種を縦軸にして、マトリックスを組み、隣の枠に移動する「ちょいスラ」転職を勧めています。極端に業界や業種を変えてしまうと、自分もしんどいですし、待遇改善を狙うのも難しいようです。給与は業界や業種でほぼ決まってしまうので、高給を狙うのならそのような業界に移ることが一番だと書いています。長期的目線よりも「今、ここ」、つまり、今転職したい、今より楽しい仕事をしたい、今の人間関係をリセットしたい、を軸にすることを指南しています。著者が10回の転職を経験しただけのことはあり、フットワークが軽いです。2023/07/23

ゼロ投資大学

1
転職・副業・投資の中で、最も早く確実な収入増に繋がるのが転職だ。副業や投資は初めてもすぐに収入にならないことも多く、逆に費用対効果に合わないことも多い。仕事の収入はほぼ「業界×職種」によって決まるため、出世をしても自分の会社によっては大きな収入増に繋がらない。「軸ずらし転職」をして、年収を確実にアップさせていこう。2023/11/01

ねむり

0
今後何かあった時のお守りになる本でした。 マトリックスの部分など、業界や職種別の仕組みが体系化されていて納得感ありました!2025/11/08

みかん

0
いつも頭の片隅で転職は逃げだ、良くないことだ、と考えていた。でもそれは私の勝手な思い込みだ。役者として生きていこうと思っていた私の転職回数は多い方だ。だが著者の転職経験には負ける。そして転職経験の多さがネタになる、活かして職業につなげる事が出来るとはカルチャーショックだった。業界や職種によってある程度給与のレンジは決まってしまうのだから年収を上げたい、働き方を変えたいと思ったら時には転職も必要な手段。職種か業種を一つスライドさせるちょいスラ転職。それ、知らないうちにやってた!と思わされた一冊でした。2024/12/10

トダ―・オートマタ

0
本書は転職は投資、副業よりコスパがいいと書いている。 年収は個人の実力ではなく、業界×職種によって決まるので 現在の仕事から少しだけスライドさせて転職することを勧めている 転職のときに家族、友人は味方どころか敵になることが多いらしい 他人の理解が得られにくいのが転職の難点だな 転職エージェント、キャリアコンサルタントくらいしか頼れる味方はいない2024/03/04

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