内容説明
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古代から現代までのコンピュータの歴史を各時代のイノベーションとなる発明品と人物に注目して紹介する科学史ビジュアルブック。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
79
コンピューターの歴史と開発に関わった人々についてとてもわかりやすく書かれている。読んでいて感じたのは、もし真空管が発明されなかったら現代はどんな時代になっていただろうか。ラジオもテレビ、当然コンピューターは存在しなかった。今は目に見えないくらい小さなチッフが開発されているのだろう。2023/08/07
☆よいこ
70
分類548。ふりがな少ないフルカラー、グラフィカル。コンピュータの歴史を学ぶ。情報量はかなり多い▽コンピュータは、人間の知的能力を拡張する道具。コンピュータの歴史における節目を取り上げながら、技術的知識こそ力だという考えを探求する本▽[古代文明]アバカス[蒸気と機械]コンピュータは仕事として数学の計算をする人を指した。初のアルゴリズムを書いたのは17歳のエイダ・ラブレース[第二次世界大戦と世界初のコンピュータ]~[オール・イン・ワン・デバイス]課題もある▽主要人物紹介もいい。良本。2023.4刊2024/07/15
ひめありす@灯れ松明の火
16
コンピュータと短く切るのが良いですよね。コンピュータの世界は女性がいなくては進歩しなかったっていうもが産業革命的に面白い。情報もりもりの面白い一冊。他のも読みたくなりました。2023/09/11
hitomi
11
新聞広告で見て。タイトル通り、コンピュータの歴史がイラストで分かりやすく説明されています。インド・アラビア数字や、古代文明で使われていた計算機(算木、算盤など)から始まり、産業革命や第2次世界大戦、宇宙開発などを経て、PC、スマホに至ります。90年代後半以降の進化スピードがとても速く、自分がPCを使い始めた頃とも重なるので楽しく読めました。初期の頃のMacの画面アイコンが懐かしかったです。今後もさまざまなブレイクスルーがあるんだろうと思うと、未来が楽しみになりました。2023/06/12
Mentyu
7
コンピュータは第二次世界大戦以降の世界に決定的な影響を与えたものの、その歴史は、歴史学の世界でほとんど議論されていない。もちろん、その重要性は誰もが認識しているが、計算機科学の知見を欠く歴史学者にとって、あまりにも論じづらい領域なのだ。本書のような、一般に分かりやすいコンピュータ史の書籍がさらに増えることを期待したい。2023/10/23
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