内容説明
松前藩下級藩士・和久内進六は、儒学者・堀江諒斎の教えと切支丹侍・佐島種臣やイエズス会士、アイヌとの交流から、いつしか和人、アイヌ、キリシタンによる蝦夷国を夢見つつも、藩士の任務を果たし、出世の道を歩んでいく。しかし、大千軒岳や城下に所在するキリシタンを黙認する松前藩に徳川幕府が目をつけたことで、いつしか進六は苦しい選択を迫られる。江戸初期の松前藩と蝦夷地、そこに生きる真摯な下級藩士と幕府のキリシタン迫害を描く歴史小説の下巻。
-
- 電子書籍
- 愛と疑惑の宮殿【分冊】 7巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- 魔王令嬢の教育係~勇者学院を追放された…
-
- 電子書籍
- 私が母よと言えなくて~/人生の選択を迫…
-
- 電子書籍
- 副社長のいきなり求婚宣言!? マカロン…
-
- 電子書籍
- 政府統計の“ウソ” 週刊ダイヤモンド …



