内容説明
初期の徳川幕藩体制下、最北の藩・松前藩はアイヌとの独占交易、赤蝦夷、韃靼との闇貿易、砂金採掘で「バブル」の様相を呈し、幕府に追われた浪人、キリシタンの逃場ともなっていた。不意の法度破りで故郷を離れた父のために、松前で百姓、町人として育った和久内進六は志本勘太夫に下級藩士として取りたてられ、金山見廻りの任務にあたり、武士として身をなし始める。和人、アイヌ、キリシタンが交錯する松前藩と蝦夷地を描く歴史小説の上巻。
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