内容説明
札幌地域労組の専従オルグ(指導者)として手がけた労働組合結成の数は日本一、労働運動に貢献した人に与えられる「山田精吾賞」(第1回)を現役で唯一受賞した《日本三大オルグ》の一人である著者が書いた、チョー分かりやすい〈労働組合の勝てる戦い方〉!
目次
はじめに
第1章 労働相談―相手とケースを見極める
第2章 結成の準備から大会、使用者側への通知まで
第3章 不当労働行為―待ち遠しいと思えるように
第4章 団体交渉―ホンモノの労使対等を目指して
第5章 争議行為―“闘わずして勝つ”を最上として
第6章 救済申し立て―自分でできればさらに効果テキメン
第7章 弁護士にビビるな!
第8章 敵の中に味方をつくれ
第9章 個人加盟で闘う
第10章 外国人労働者からのSOS
第11章 内部告発―告発者の居場所と心を守る
第12章 労働相談に見る“名ばかり組合”の実態
第13章 組合運営と専従としての心構え
おわりに



