感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Asakura Arata
2
私のリスペクトする先生の新著。何人か紹介していただいている。現在やっている自分の臨床をスキャンするには、うってつけの書。定期的にこのような本を読んで、自分のやっていることを軌道修正することは必要だ。最後のコラムの内容に圧倒された。2018/01/21
オカヤン
1
北里大学児童精神科医の筆者。言葉の定義にこだわって書かれている。確かに同じ言葉でも違う認識が起こりやすいことがよくあるから、大切だなと読みながら感じた。介入について層で行う、というのが、はっとした。抜粋→「診断は、精神疾患の実態を現すのでなく、臨床の役割と機能を示すことだ」「治療目的は臨床的な関与が不要になること」「患者について、さりげなく、しかししっかりと把握する」2021/08/15




