内容説明
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気づかぬうちに、庭や軒下、プランターの端に根を下ろしている雑草たち。
「放っておいていいの?」ともやもやしたり、「これ、全部抜くのか…」とうんざりしたりしたことはありませんか?
ひと口に「雑草」といっても、その名前や個性は千差万別。
姿がかわいらしくかつ他の雑草を退けてくれるもの、でしゃばらずに甘い香りで心をなごませてくれるもの、観賞以外の用途がありそうなもの、美しいからといって放置すると大変なことになるもの……。
本書は、そんな面々130種以上を紹介するとともに、「どのように対処し、愉しめばいいのか?」をお伝えする1冊です。
あなたの身近なスペースで過ごす時間が、よりよいものになりますように。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
uchiyama
4
必要なところだけ読むはずが、面白くて全部読んでしまいました。2024/02/24
sodium hydride
3
図書館で面白そうなので借りたのだけど、予想以上によかった。目にしたことはあるけど名前を知らない雑草について知ることができる。各雑草について、見開き2ページにまとめる著者の力量に感服する。内容も雑草愛に溢れたもの。『枕草子』の第一段の「春はあけぼの」に匹敵する文章の見開きがずっと続く感じ。目次にもカラー写真がついているという充実ぶり。地球温暖化によってここに書かれていることが現実と乖離したとしても、過去の雑草についてのアーカイブとして読める。今後、何年も読み続けられる名著だと思う。2025/04/03
あーさー
1
いわゆる「雑草」の事典。ガーデニングに興味がなくても、写真と文章で楽しめます。2025/01/21
uso800
1
筆者の雑草愛があふれている本、読み物としても面白い2024/09/13




