最高年収6602万円のBtoB営業ウーマンが教える おじキラー営業術

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最高年収6602万円のBtoB営業ウーマンが教える おじキラー営業術

  • 著者名:加藤夏美
  • 価格 ¥1,479(本体¥1,345)
  • standards(2023/04発売)
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  • ISBN:9784866366203

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内容説明

「できない子」だったはずなのに、BtoB営業として楽しく働きながら、最高年収6,602万円! 
ポイントは本音を素直に表現できるか、素直に人に甘えられるか!? 
元アイ・ビー・エム女性営業が、どんなに自信のない若手営業マンでも稼げる秘訣を、徹底的にわかりやすく教えます。 

コロナ禍以降、女性が職を失ったり収入減になったりと苦しい状況が続く中、男女平等に変わらず門が開かれているのが営業職。 
特に女性営業はお客様に好感を持たれやすかったり、周囲の人間を味方につけることで、 
男性営業マン以上に大きな成功を収められる可能性を秘めているのですが、 
成績至上主義の前では、ちょっとしたミスで自信をなくして、サクセスへの道を自ら閉ざしてしまう人も多いようです。 

ですが、営業の醍醐味はお客様にハッピーを届け、お客さまや仲間から愛され、味方を増やしていくことで、自分自身も幸せになること。 
巷には「ロジカルシンキング」などの小難しいビジネス用語で営業を分かった気になっている人も多いですが、 
本当の営業の現場で生きるのは、人と人の本音のコミュニケーション、エモーショナルな人間関係なのです。 

本書の著者は外資系IT大手・日本アイ・ビー・エムの営業マンとして、 
ほとんどノースキルの状態から、平均サラリー年収1800万円、最高年収6602万を勝ち得た人物。 
いい意味で目上のベテランの「おじさん」をうまく転がしながらハッピーを振り分けていく営業術に、「稼げる営業」の秘訣はあります。 

小難しいビジネス用語に振る舞わされずに、人が本来持っているエモーショナル(感情)を 
うまく使って営業活動を成功させるためのノウハウが詰まっている一冊です。 
20~30代のキャリアを積み上げたい女性営業から、若手のスキル不足・経験不足に悩んでいる経営者まで、ぜひ手に取ってお読みください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

makochan

1
第5章 おじキラー営業のノウハウ(奥の手)が面白い。 おじさんとは 1.頼られたら、がんばる 2.難題があると、乗り越えようとする 3.褒められると、表面上はポーカーフェイスだが、心の中でガッツポーズをとる たよられることを喜ぶ 褒められることでさらに良くしてくれる 相談されると、いろいろ考えてくれる 甘えると心の中でガッツポーズをとる 頑張っているけれど「できない」子ほど、フォローしたくなる ガッツがある人がすき 過去の成功体験を教えたがっている 飲み会での立ち振る舞いをみている 時間厳守が大切2023/04/15

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