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内容説明
【内容紹介】
連続起業家けんすう氏推薦!
「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」
Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語!
大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。
VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく…
創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる!
また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。
Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載!
何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です!
【目次】
第1章 創業期
第1~25話
コラム
第2章 変遷期
第26~47話
コラム
第3章 邁進期
第48~82話
コラム
第4章 終幕期?
第83~101話
第5章 その後
第102-111話
特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで
「点と点を線でつなげるか」 けんすう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キタ
16
スタートアップあるあるが満載です。 スタートアップを目指す人、これから始める人、働いてる人には刺さる本です。 自分がスタートアップに行く気はなくても、興味本位な人にもいいかも。 2025/07/21
koji
13
日本では、新たなビジネスモデルを創出するスタートアップベンチャーは、わずか6.3%という調査結果があります。この本は、そのようなスタートアップが4年で破綻していく過程を、4コマ漫画とTOPIC解説の見開き2頁100話で展開する物語。読みやすいし、リアリティ満載で優れた開発系スタートアップ入門書になっています。何より表題とは裏腹に、本書の大きなテーマは、スタートアップに挑んだ人たちが学ぶ「得難い経験や知見」こそ、その人たちの人生を豊かにし生きがいに直結すると言うもので、この隠されたテーマも魅力です。お薦め2025/05/20
TOSU
8
スタートアップは縁がないけど、世の中の起業家ってこんなかんじなのかな?と面白半分で読めた。潰れたら終わりと思いつつ、意外に起業家はその後も順調に生きていて、ちょっとホットした。きっとうまくいったときのリターンがすごくて、癖になる(夢がある)んだろうなー。2025/11/28
kaida6213
6
エキサイティングなのだろうがそれより先に心労が来そう。全てを賭ける覚悟がないと結局しんどそう。そしてそれはしんどい。2025/09/06
たくみくた
5
33冊目。スタートアップ本来の目的は「短期で非連続な事業成長をすること」にあるため、大きな成長が期待できない事業に時間をかけすぎるのは好ましくありません。そういう意味では短期間でいくらかキャッシュフローが改善したとしても、大きく伸びる事業になる見込みがないのであれば長期的には失敗しているとも言えます。/起業家は「それぞれの出来事の点と点を、無理やり線につなげて、強引に成功まで持っていく」というのが求められるのではないかと感じています。無理やり自分の土俵を創ってしまう、というイメージに近いでしょうか。2023/07/01




