内容説明
「片づけなければ」と思いながら、ものであふれる家で暮らす人が増えています。放置していると体力・気力は衰える一方で、結局だれかに迷惑をかけることに。
本書は、多くのゴミ屋敷を片づけてきた遺品整理・生前整理のプロが、玄関からキッチン、水回り、庭まですべてをスッキリ片づけ、きれいな状態を維持する秘訣までわかりやすく解説。「安さ」「手軽さ」「効率」を求めない暮らしを提唱する新しい片づけ本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
33
図書館で借りて読了。アタシんちと実家はほぼ出来ているかも…と安心しました‼️それでもまだ少しずつ片付けは続けています😊 別れた旦那の実家(義母の一人暮らし)は、本に書いてあった通りに片付け業者に100万円を支払うことになると思います。嫁だった時に私だけしか片付けをしなかったです😮💨2025/12/21
kum
22
冒頭から早速「65歳以上の事故発生場所」(多くは住宅内)…ちょっとまだ早かったかと思いながらも、遺品整理のプロである著者の言葉には、まだ先だと現実から目を背けてはいられない説得力があった。人生終盤をすっきりと楽しく過ごすために大事なのは、安全と遺された家族への配慮。「部屋にあるもので、あなたの死後に必要なものなど何ひとつない」と言われると身も蓋もないが、悲しまれるどころか遺された子供たちにうんざりされることだけは避けたいと思う気持ちが一番終活のエンジンになりそうではある。2025/03/29
レア
20
1年後のあなたの健康は、誰にも保証できない。「いつかやる」のではなく「いますぐやる」必要がある/「まだ大丈夫」と放置したら業者に100万円取られる/片づけて後悔した人はいない/1日10分だけ、運動がてら部屋を片づければ、家族は大いに喜んでくれる…遺品整理のプロの言葉は刺さる。親の事を思って借りたけど今の時代、自分の年齢だって何が起こるか分からない。後回しと未練を捨てて片づけようと思う。2026/05/10
ごへいもち
14
頭の中をサラサラと流れて行った2023/05/02
遠い日
13
夫の実家が空き家になって久しい。片づけをして売却と思ってはいても、なかなか手がつけられないまま。一気にやるのはやっぱり無理だと理解する。その上、自宅も片づけの契機に迫られる事態が起きた。頭も体もまだ動くうちにこうなってよかったかとも、読んだ今では思っています。耳の痛いことばかりでしたが、いくつかは自分がやってきた片づけと同じやり方のものもあり、自信になりました。片づけは人生を風通しよく生きることなんですね。ものに縛られないことで見えるもの、得るものがあると教えていただきました。ありがとうございます。2023/04/17
-
- 電子書籍
- 完璧な夫には謎がある~レス4年目の事情…
-
- 電子書籍
- 異世界に転生したら全裸にされた WEB…
-
- 電子書籍
- ダークネスな女たち Vol.9 サイコ…
-
- 電子書籍
- アナグラアメリ 7 マーガレットコミッ…




