内容説明
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わかりやすいマンガと豊富な名作手本をハンディに! 中国の歴史と書の基礎知識がすっきりわかる! 宋から明の名筆と知っておきたいエピソードが満載!――さまざまな書体が生み出された唐までの文化的遺産をもとに、以後はたくさんの書家の豊かな芸術世界が花開いた。王羲之(おうぎし)、顔真卿(がんしんけい)を深く学び、そして離れ、新たな世界を展開した。本書では蘇軾(そしょく)、黄庭堅(こうていけん)、米ふつ(べいふつ)から民国までの書家たちの苦闘を描きつつ、「書」という芸術のすばらしさをわかりやすいマンガで語っていく。「書」はそれぞれの書き手の人物そのもの!いい字を書くためのよすがになる本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なー
2
書道の先生から借りた第2弾。政府の役職に就くような方々も、書の名人はたくさんいた。読んだせいなのか、大切に書こうという意識が強くなって、先生に褒められた。2018/11/14
みずえ
1
やっと読み終わった! 私は草行書よりも、楷書、隷書、篆書の方に魅力を感じます。最近お習字サボってましたが、せっかく道具を揃えたので、またお稽古しなくては。2015/01/26
kitarou
0
書は王義之に始まり王義之に終わるらしい。2011/01/27
なをみん
0
ほぼ初見に近い「書」の世界にマンガで飛び込んでみた。色々なスタイルが一気に観られて良かった!新鮮で面白くて、おっ!と思う書も人もいくつかかったけど盛りだくさん過ぎて覚えられる気がしなくてまた眺め返すと思うけど、とりあえず読了にしておこう。他にもあるっぽいシリーズ別巻?も電子化希望だけど、さすがに紙で読めばいいでしょという世界なのかも。2024/03/05
中津ゆか
0
知らない名前がたくさん。けどこの時代は隷書、篆書を交えた字が多かったんだなぁ2020/12/06
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