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内容説明
その終焉、幕引きには必ずドラマがあった!
13団体の関係者が語った内情と舞台裏
『俺たちのプロレス』誌上の連載を書籍化。かつてプロレスと言えば「猪木の新日本」と「馬場の全日本」であった。平成になるとその状況が一変して多団体時代を迎える。花のように咲いては散っていった〝団体の終焉〟を関係者への取材をもとにふり返る。掲載時の原稿に新たな取材を重ねて加筆のうえ再構成した、あの時の事情に迫る1冊。
ジャパン女子プロレス/SWS/新格闘プロレス/W★ING/UWFインターナショナル/FFF/キングダム/レッスル夢ファクトリー/FMW/WJプロレス/全日本女子プロレス/NEO女子プロレス/IGF
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
12
新日や全日などの老舗団体も含めてプロレス団体は財務経理の概念が欠けているように思える。 スポンサーから湯水のように資金が投入されているときは大盤振る舞いしスポンサーがいなくなれば給与未払に陥る。 それをプロレスにかける熱い想いや情熱で自転車操業している。2024/05/26
Eiki Natori
9
レッスル夢ファクトリーの高田氏が、WJに戻ってきたのはなんでだろうと思っていたが、他の事業で成功したからと知った。それだけプロレス団体で儲けるのは難しいということなんだなとわかっただけでも良かった一冊。 全体的には語り尽くされた内容が多かったのだが、FFFとレッスル夢ファクトリーの記載だけでも読む価値あるのでは。2023/04/08
ベントレー
6
平成マット界で終焉を迎えた団体の事情を関係者への取材で書き上げた一冊です。プロレス団体経営の難しさと何とも言えない悲しみというか切なさが伝わってきます。勿論取材対象者の見方と今回出てこなかった関係者の見方は異なるでしょうから、真実はわかりません。ただこの令和の時代に団体が存続してないことは事実です。2023/08/20
渋谷英男
4
もっとドロドロした人間関係があったと思うが各団体20ページ程であっさりな感じ。☆32023/12/09
おおきなかぶ
4
切ない話ばかりでした。2023/07/19
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