二見文庫<br> 放蕩貴族の花嫁

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二見文庫
放蕩貴族の花嫁

  • ISBN:9784576221748

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内容説明

夢のような結婚初夜から3年と5カ月――罪深いほど美男の夫は一度も家に戻らなかった

夫の悪い噂に我慢の限界をこえる!
行動的なヒロインをユーモアあふれる筆致で描くヒストリカル・ロマンス 

子爵家の次女イソベルは、ロンドン社交界でも随一の美男子ロス侯爵ウインターと結婚。そして新婚初夜――夫は純真無垢な妻をやさしく扱い、婚姻のつとめは無事に果たされた。しかし、その夜から三年と五カ月。イソベルは夫と一度も会うことなく、屋敷に放置されたまま。夫はロンドンで放蕩三昧の生活を送り、その噂は新聞にも載る始末。さすがのイソベルも我慢の限界をこえ、とうとうロンドンに向かうことになるが、妻を放置する彼なりの理由があった……大胆で刺激的なヒストリカル・ロマンス
原題:THE RAKEHELL OF ROTH

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

27
ふうむ…お姉の話がチャキチャキで面白かったので、正直期待しすぎちゃったかなあ…。ゴージャス美女を「守るため」イヤイヤ結婚したろくでなし侯爵にはイライラされっぱなしでしたが、女子の友情もの部分であるミセス・ダーシーのやんちゃっぷりは笑えました。2023/01/15

KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》

11
何度か中弛みしそうになったけど、何とか踏ん張れた(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)⁠  もっとテンポがあると良かったな〜。 後半は面白かった。 ヒーローの友人が何だか気になるわ〜。次の主役かな?2022/12/06

さとちゃん

6
原題は"The Rakehell of Roth" 前作「野獣と呼ばれた公爵の花嫁」のラストで結婚したイソベルとウインターの物語。冒頭から、あの結婚式からこうなってるんだ、と驚かされる。ヒロインとヒーローの設定は、現実ではちょっと無理でしょう、と言いたくなるものの、そこはそういうものとして読み進めることをお勧め。設定が詰め込みすぎの感があるので、もう少しシンプルにできていたら引っかかりが少なくて、もっと楽しめたかも。2023/07/11

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