TWO VIRGINS<br> ウィメンズウェア100年史

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TWO VIRGINS
ウィメンズウェア100年史

  • ISBN:9784908406768

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内容説明

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ロングセラー『メンズウェア100年史』の著者によるウィメンズウェアの貴重な教材が登場。 「ファッションの歴史って本当に素晴らしい。365日、何度でも見返したい!そんな気持ちになる大切な宝物です」 ーエディター 淀川美代子

「女性の洋服への探究心は、今までの100年だけではなく、これからも100年、200年とずっと続いていくということを感じさせる」ースタイリスト 野口 強

1901年から現在まで。ハイソサエティー、ボヘミアン、クチュリエ、デニムとスポーツ、ミニマルデザインから各時代のスターまで。
この100年、ファッションは理想の世界の象徴的存在でありえたのか!?
豊富なヴィジュアルで綴る女性ファッション100年図鑑。
作家オスカー・ワイルドは、自身の小説『ドリアン・グレイの肖像』の中で、独特の皮肉を込めてこういう言葉を残している。「人を見た目で判断しないのは愚か者だけである」
※本書は2012年Pヴァイン・ブックス刊「ウィメンズウェア100年史」の復刊となります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

24
前から読んだら全然頭に入らず、後ろから逆順に読んだら何故かすらすら入るという。だんだん緩やかに自由に。個人的には1960年代、1920年代のお洋服が気に入りました。2021/01/30

G-dark

22
ファッションの変化を通して、1901年〜2000年の間に女性の社会的立場が大きく変化した歴史を学べる本。女性が外で働くのが珍しいことではなくなり、参政権を行使できるようになると、コルセットから解放されて動きやすい服装に。ロングスカートのみの時代から、膝下丈・膝丈・膝上などスカートの丈の選択肢が増え、パンツスタイルも選べるなど服の種類が豊富になっていくことが、女性の生き方が多様になったことも表していると思います。女性たちが変化を勝ち取れるよう努力してきたからそういう時代がきたのだと頭が下がります。2021/10/27

kaz

2
多様なファッションが楽しめる。当然のことだが、最近は一定の流れと言うよりは、多様なものの組み合わせという感じ。何でもアリというところか。図書館の内容紹介は『この100年の間、ファッションはどのように生き続けてきたか? 女性ファッションの変遷を「1901-1959」「1960-」の2部に分け、写真とともに紹介する』。 2021/01/19

素麺

1
読んでて癒された。ファッション史を学べる本だと思うけど、レトロな服が好きな私は写真を眺めるだけで幸せだった。気になる服は解説読んで、へ〜!となる。シャネルやディオールの初期のものはなにかとよく見かけるけど、ランバンとかマリクワ、その他デザイナーズブランドの流行るきっかけ?とかが知れて楽しかった。歴史を知ると、ウィンドウショッピングもますます楽しくなりそう。 歳を重ねるにつれて着る服が迷子になりがちな今日この頃、これを読んで自分の好みの服の研究をしたいなと思った。2024/02/28

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