TO文庫<br> 小説 アムリタの饗宴

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TO文庫
小説 アムリタの饗宴

  • ISBN:9784866998541

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内容説明

『一度でも、踏み込んだら終わり──』
戦慄のノンストップホラー!

劇場版アニメ5月26日全国順次公開!
映画『アムリタの饗宴』
▼詳しくはこちら
https://www.amrita-movie.com/


【あらすじ】

人の死期を嗅ぎ分ける力を隠して、普通の女子高生として生活しているたまひ。
ある日の下校途中、友達二人と誘われるように訪れたのは、強烈な死の匂いを放つ不気味な巨大集合住宅だった。
引き返そうとするも、突如現れた“何か”に目の前で同級生が喰い殺されてしまう。
匂いを頼りに、不可解な迷宮と化した建物からの脱出を試みるが、異形の物たちがそれを許さない。
やがて、逃げ場のない恐怖は、次第に彼女たち自身の[秘密]を炙り出していき......。
追い詰められた少女の心に戦慄する、ノンストップホラー!(原作:映画『アムリタの饗宴』)


著者について
●はーみっと
1982年生まれ。2010年より「小説家になろう」にて連載している「呪印の女剣士」が人気を博し、2020年同作(TOブックス)でデビュー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キナコ

16
表紙に牽かれて購入。前作を知らなくても読めた。SFパニックホラー。虫が苦手な人はダメかも。『死』の匂いがわかるというヒロインがマンションの謎を解きつつ、友人と共に死から逃れようとする。ストーリー展開が早いが、登場人物も少ないし分かりやすいかな。ただ時間ループの説明は何度か読まないと分からなかった。映画は見ていないため、前作も含めて見てみようかな。2024/06/07

Erika

4
原作読了後に映画を観た。映画は謎要素が多くて内容が理解しにくいかも。原作では映画で出てくる謎の装置の秘密や「アムリタの饗宴」というタイトルの謎が明かされていた。原作ではバトル×虫パニック×グロ×タイムリープ×異世界のフルコースが堪能出来た。2024/03/22

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