内容説明
本書は、2016年4月刊行『マイオーディオライフ』、2018年6月刊行『マイオーディオライフ2018』に続く、シリーズ第3弾。
筆者の山本耕司氏は、カメラマン兼オーディオライターとして弊社刊行『スピーカーブック』や『ヘッドフォンブック』の他、共同通信社『オーディオベーシック』などで連載記事を寄稿しています。
本書は、とっておきのリスニングルームの記録のほかステレオサウンド社の『DigiFi』誌に連載していた17本のエッセイも収録。各人各様の音楽やオーディオに対する思いを綴りながら、どのような機器をどのように鳴らしているのか、どのような音楽をどのような機器の組み合わせているのか、といったオーディオファンなら興味つきないリスニングルームの記録となっています。



