内容説明
台湾有事をめぐる近未来軍事ディストピア小説
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bura
64
現在のあらゆる軍事情報を用いて書かれた小説。空自が中国の三峡ダムにペイント弾を打込み、それが元でダムが決壊し大惨事となる。それから10年、テレビクルーが無期懲役の日本人パイロットを担ぎ出し番組を作るのだが…。全てが日本華僑の中国人通訳の視点で語られる。「うかうかしてるとこんな事も有り得る」という最悪の事態を警告する物語。かなりシビアな展開で結末も苦しく、自分には合わない一冊でした。2023/07/09
(ま)
2
近未来の超限戦・・・ ゾッとする結末2023/03/09
スプライト
1
救いがない。最後にどん底まで落とされて暗い。しかし、奇妙な現実感があり、このようなことが本当に起こっても不思議ではない。2023/11/17




