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内容説明
累計60万部突破の人気シリーズ第10巻は、氏田雄介氏による完全新作90話を収録。意味がわかるとゾクゾクが止まらない、54字史上最もダークな超短編集! あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●先程「東京湾に体長三キロメートルのイルカ」とお伝えしましたが「クジラ」の間違いでした。お詫びして訂正します。 ●誰かの日記帳を拾った。後ろめたさを感じつつ、中を読む。今日の日付でこう書かれていた。「やっと拾ってもらえた」 ●研究の結果、一昔前の犬は「ツーツー」と鳴いていたことが発覚。さらにその前は「スリースリー」と鳴いていたとか。 ●「これが心霊写真? 君の他に何も変なものは写ってないけど」「何も写ってないんだよ! 彼女とのツーショットなのに」 ……など、楽しみかた無限大の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shoji
29
超短編集。何れもブラックユーモアばかり。我々と我々を取り巻く環境を風刺する内容です。初めは楽しく読んでいたけど、途中から受け取り方が変わってきた。今の世の中、もはや何が起こっても驚かなくなった。華やかな世界で夢を売ってきた顔は性虐待する顔だったし、我が国以上にタレ流しなのにそれを棚に上げる奴ら、気が付けばニッポンは熱帯化しているし、隣国は普通にミサイル打つし、これ全部ブラックユーモアでなくリアルなんだよな。誰がこんな世の中にした。。。。2023/09/13
白雪ちょこ
16
今回は、SF要素が強めな、54字の物語が詰め込まれていた。 巻末の方では、今までのものを4コマ漫画風にしたものが、3つ並んでいる。 個人的には、最後のはトリック性があって面白いと思う。 不穏なものを感じさせたりなど、いつもながら54字だけで、よくこんな物語ができるなぁと感心する。2025/12/18
さわ
10
54文字の物語をめくると解説がある。たまに意味がわからなかったときに、ははーんとなっていいね。【図書館本】2023/05/22
猪子
7
54字の物語も10巻目だそうです。90話ずつ掲載されてるとしたらショートを900話も書いてるってこと…!? すごい。2024/04/26
biba
3
このシリーズ、子供が好きです。2024/10/14
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