幻想としての文明

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幻想としての文明

  • 著者名:栗本慎一郎【著】
  • 価格 ¥1,155(本体¥1,050)
  • 講談社(2023/04発売)
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  • ISBN:9784062049696

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内容説明

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内から腐食する文明、思考を停止させた人類……その行くつく先は?――全地球的視座から文明興亡の法則を解き明かし、21世紀を予見する経済人類学の壮大な啓示!

文明論の“常識”はもう通用しなくなった! 東欧の大激動、共産主義の瓦解は何を意味しているのか? 14世紀に始まった近代文明は1993年に大転機を迎えようとしている。今こそ文明とは何かを考える時だ。

<いま地球上で何が起きているのか>
●東欧発火は当然の帰結
●ヒットラーの台頭を予言した経済人類学
●マルクスの失敗はヘーゲルの失敗
●はたして自由社会が「勝った」のか?
●一度滅びた文明は二度と栄えない
●人類は集団的躁状態に入りつつある
●太陽黒点が多くなると歴史は激動する
●現代人はなぜ麻薬を手離せなくなったのか?
●近代は思考停止を好む
●社会はひとつの「生命体」である
●南米の指導者は社会の「生理」をこわした
●人類は「民族」を超えられるか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とらぽん

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「全世界史」を再読した勢いで「経済の誕生」に次いでこれも再読。多分30年ぶり。マスクをしない自由を口角泡を飛ばして主張するアリゾナの住民のニュースに、文明の終焉の兆候の一つ「少数者の利己的な要求が顕在化する」を見た。文明のサイクルの下降期に入った今、次の時代へ向けてどんな新しい発見や発明が出てくるのだろう。2020/07/02

羊男

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★★★1990/11/18

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