内容説明
生きることが難しい世の中だからこそ、生きるということは凄いことなのだ。
生人とは、読んで字の如く生きている人のことである。
死人に口無しとはよく聞くが、生人に口ありとは聞かない言葉である。
しかし、皆生人から死人となるのである。
人生は人が生きること。生人とは生きている人のことと自分は考える。
だから、自分はまだ生人である。(本文より)
【目次】
まえがき
現代社会の病
教育
介護
「うつ」という名の病
あとがき
【著者紹介】
碧木文(あおき・あや)
昨日の楽しささえ懐かしく、涙する生人
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