内容説明
朝食は牛丼屋へ、夕飯は軽く、エレベーターは使わない、初対面の人と会う日はゆっくり歯磨き、バルサミコ酢でパンを食べる…。
名医直伝、仕事も人間関係もうまくいくための、毎日の習慣と具体的行動術を、わかりやすく紹介します。
本書は角川SSC新書『ストレスが消える「しない」健康法』を大幅に加筆修正のうえ、イラストを追加しわかりやすく、巻末に特別編・効果抜群の生活習慣集を新規に加え、書籍化しました。
会社で、家で、リモートで、飲み会で、親戚の集まりで。簡単に実践できて、いますぐあなたの毎日を変える、具体的処方箋!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛
13
またもや自律神経の勉強をしました。「ティータイムには自律神経を整える効果がある」「調子が悪いときには1ヵ所だけ片付ける」「月に一度、神社に行く」が気になりました。私は低血糖気味なので、必ずティータイムをします。落ち着くんですよね。片付けというより、散らかさない努力をしています2026/06/27
t miya
6
繰り返しの内容が多いように感じたが、自律神経のことを優しくわかりやすく書いていると思った。キーワードは「動く」「流れを変える」「決める」。イライラしたら雑にやらずにあえてゆっくりていねいにする。など簡単に取り入れられそうなことからやってみたい。2025/02/02
アイス
2
小林先生のシリーズはよく読んでいて、この本もたくさん参考になりました。2023/09/30
しょーちゃん
1
教訓がいろいろ。 結局は自分。2025/05/10
marusan
1
この本をきっかけに、自律神経とメンタルヘルスについて考察してみた。 自律神経とは無意識に体の機能を調整する神経系で、交感神経と副交感神経の2種類がある。 交感神経: 活動・ストレス時に優位となり、エネルギーを消費。 副交感神経: リラックス・休息時に優位となり、エネルギーを蓄える。 自律神経を整えるためのポイント 規則的な睡眠、食事、運動を心がける。 呼吸法や瞑想、ストレッチを取り入れる。 趣味を楽しむ、仕事とプライベートのバランスを取る。 腹式呼吸や4-7-8呼吸法 ウォーキングやヨガなどの軽い運動 2024/10/26




