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内容説明
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これは、そう遠くない星の物語。
「これまでオモコロの特集で描いてきた全ての漫画の中でこれが最高傑作です。」―― キューライス
『ネコノヒー』や『スキウサギ』などの作品を持つキューライスが贈る、とある星で暮らす不思議な生きものたちの物語。
Webメディア「オモコロ」で連載され話題となった本書に登場する可愛くてどこか不思議な見た目の生きものは、私たち人間と同じように働きながら日々を生きています。でも、その生活はどこか不穏で、どこか寂しげ。
セリフのないコマで進行していくストーリーは読めば読むほど、また異なる雰囲気を醸し出し、くり返して読みたくなること間違いなしの一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
138
キューライスの新作を2作見つけたので読みました。 まずは『アジャラ』から、漫画のような未来系のシュールな絵本でした。『アジャラ』が何者かは、謎のままです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000053200.html2023/04/06
碧緑(あおみどり)
14
キューライスさんの他の作品とは一線を画した不思議ワールドが拡がっている。主人公と思しき黄色い熊みたいな生き物(擬人化されている)は、労働者であり一人暮らし。その日常を描いているようで、不思議な世界との境界がほとんどない状態を淡々と、これでもか、これでもか、と描いていく。不条理を描きたいのかな、アンハッピーエンディングなのかな、と思いきやそうでもないような。それにしても最後はなんだったんだろう。続きが読みたいような、これで満腹なような。2026/07/16
あむちむ
9
大好きなキューライスさんの漫画絵本。 チャチャ・チャー子でファンになりました。 この本は擬音のみです。 こういうことかな?と想像しながら読むので少し頭を使いました。 かわいいクマ?ハムスター?に癒されつつ、とんでもすっとんだ世界を何度も堪能したいと思います。 しかし、大型絵本形式で出されたのはなぜ?絶対子ども向けではないです(笑)絵も本も綺麗なのですが、何度も気軽に出して読めるようもう少し小さいと良かったなぁ。 この本がよく分からなかったけど世界観が好きな方は、是非「チャチャ・チャー子」を読んで下さい。 2024/12/02
さたん・さたーん・さーたん
8
書店で何気なく手に取った。人の言葉は何も語らない、それでいて人が知っている「なにか」にまっすぐ投げかけ揺さぶってくる、かなり沼。速攻レジへ持っていった。2023/04/24
ごん
5
なんかぶっとんでてちゃんとわからなかった…。「そう遠くない星の話」絵はキュートなんだけどシュール??




