コミックエッセイ<br> 出ていくか、払うか 家賃保証会社の憂鬱

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コミックエッセイ
出ていくか、払うか 家賃保証会社の憂鬱

  • ISBN:9784046813053

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内容説明

「家賃が払えなくなった」――

そこから始まる、仄暗い日常の1ページ。
家賃保証会社の回収担当者が見つめた、「家賃が払えない」人々の生活とは?

取り立てに向かうと契約者がご遺体となっていた通称:死体部屋、家賃保証会社の仕事とはなにか、生活保護受給者の生活、デリヘル嬢の本音、生活保護費の支給方法、お金持ちなのに滞納をするセレブ、テレビでもよく見かける芸能人…など、担当者が見てきたリアルを描きます。

一歩間違えるとあなたの身にも降りかかるかもしれない、教訓になること間違いなしのコミックエッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

61
そういう仕事もあるから世の中成り立ってるんだろう。死体と遭遇する仕事、ストレスとの付き合いのエキスパートである必要がある。以下メモ。死ぬ理由もないけれど、生きる理由もない、と書き残して自殺する滞納者。孤独と向き合う時がきて、耐えられる人がどれぐらいいるのか。ババ抜きを誰がするか、という乱暴な考え方だという人は何も考えていない。現実として、社会は受け止めるべきだ。幸せの形は人それぞれ、生活保護を受けて、楽観的に生きる姿は一つの希望なのかもしれない。2024/04/07

たまきら

39
kindle unlimitedにて。「家賃保証会社」について調べていたところだったので、実際にお仕事されている方の話には学ぶことが多かったです。いやはや大変なお仕事だ…。夫に読ませてあげよう。2024/03/20

gachin

3
人道的かは会社による。帰ってきてるかどうかは、ドアの蝶番にテープを貼って調べる2024/07/14

いくみ♪

2
キンドルアンリミテッド。た、大変なお仕事だあ……。でも大家さんにとっては助かる存在だな。2023/11/18

うさっぴ

2
家賃滞納しないように気をつけようと思いました。2023/09/09

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