内容説明
人は死ぬとどこへ行き、どうなってしまうのか・・・・・・? チベット密教に伝承された死と輪廻転生に関する秘密の教えとは? 従来、紹介されていたニンマ派版のものとは異なる、最大宗派ゲルク派の「死者の書」に記されていたのは、死・中有・生という輪廻の生まれ変わりのプロセスを疑似体験することによって、ブッダの身体を獲得するための究極の方法論だった! ダライ・ラマ認定版の秘伝書が、ついに全面改訂で復活!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あや
16
私が所持しているのは改訂新版ではないもの。94年刊。書店の宗教書売り場でバイトしていた時ロングセラーであった。買ったまま放置してあり今さら読む。死とはどういうものか。現実的に考えたことはなかった。仏教としては転生があるという。死後の世界とか考えるのは今まであまり好きではなかった。死んでみないとわからないからだ。本書は死後の世界のある一説を唱える。人は死に方を選べない。いつかやってくる死について考えておくのもそろそろ必要なお年頃な私なのでした。2026/05/22
Go Extreme
1
死を真正面から見据え、細部まで分析することで死を克服し、来世への準備を行う 死は人生の一部 過去があっというまであったように、未来もまたあっという間 仏教に創造主はいない・すべては餅bで―ション 生起次第→究竟次第 真っ白に現れる心 真っ赤に輝く心 真っ黒に近づく心 死の光明 幻身のもつ15の特徴 2023/05/15




