Pythonで学ぶ画像認識 機械学習実践シリーズ

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Pythonで学ぶ画像認識 機械学習実践シリーズ

  • 著者名:田村雅人/中村克行
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • インプレス(2023/03発売)
  • ポイント 35pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784295015994

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

近年の技術の発展により、画像認識技術はますます身近になっています。スマホの顔認証やオンライン会議での人物と背景を認識して背景をぼかすなどをはじめ、画像認識技術ははさまざまな場面において人々の生活をサポートしています。本書では画像認識について実践的に学べるように、Pythonを使った実装を示しています。また画像認識の基礎については簡単に触れるにとどめ、最新の画像認識手法について紙幅を割き、多くの部分で深層学習の実装について学ぶことができる構成になっています。

目次

表紙
本書の前提
目次
序章
第1章 画像認識とは?
第1節 画像認識の概要
第2節 コンピュータによる画像認識の仕組みを理解しよう
第3節 実社会で使われている画像認識アプリケーション
第4節 画像認識のための開発環境構築
コラム:画像認識とクラウドサービス
第2章 画像処理の基礎知識
第1節 画像データを読み込んで表示してみよう
第2節 画像に平滑化フィルタをかけてみよう
第3節 畳み込み演算を使った特徴抽出
第4節 アテンションを使った特徴抽出
コラム:海外で働くことをめざす方へ
第3章 深層学習を使う準備
第1節 学習と評価の基礎
第2節 深層ニューラルネットワーク
コラム:AIとエネルギー問題
第4章 画像分類
第1節 順伝播型ニューラルネットワークによる手法
第2節 畳み込みニューラルネットワークによる手法―ResNet18を実装してみよう
第3節 Transformerによる手法―Vision Transformerを実装してみよう
第4節 精度向上のテクニック
コラム:見えるメリットとデメリット
第5章 物体検出
第1節 物体検出の基礎
第2節 データセットの準備
第3節 CNNによる手法―RetinaNetを実装してみよう
第4節 Transformerによる手法―DETRを実装してみよう
コラム:画像生成AI
第6章 画像キャプショニング
第1節 画像キャプショニングの基礎
第2節 データセットの準備
第3節 CNN-LSTMによる手法―Show and tellを実装してみよう
第4節 アテンション機構による手法―Show, attend and tellを実装してみよう
第5節 Transformerによる画像キャプショニングを実装してみよう
コラム:スタンフォード大学のコンピュータビジョン研究者養成術
参考文献
索引
著者プロフィール
奥付

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

PenguinTrainer

4
ある程度pythonを触ったことがある人向けに、深層学習を使った画像処理モデルをpytorchで実装する方法が書かれた本。ChatGPTまでの機械学習の技術に触れながら、ViTを含めた画層分類・物体検知・画像キャプションについての技術と実装方法が書かれていた。巷に溢れているpythonの本にあるように“わからなくてもいいからこうすればできます”ではなく、深層学習の層の設計方法まで書かれており、pythonで画像処理に関わっている人は一度は読んでみる価値がある本であると感じた。2023/06/17

yyhhyy

2
画像分類・物体検出・画像キャプショ二ングをTransformerを使って紹介。2023/06/11

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